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無情な朝、希望の朝。

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    みなさん、おはようございます。
    nagomiの森崎です。


    今朝は朝焼けが美しい朝になりました。

    見る間にどんどんオレンジ色の太陽が昇ってきます。

    頬に、肩に、朝の光が優しく降り注いでくれています。

    朝の光に洗われるカラダと、心。



    夜が終わって、朝が来る。

    どんな時でも、朝は必ずやってきます。



    無情な朝と、希望の朝。

    どちらも、同じ朝。



    朝に思うことは、二つ。




    果てしなく思える道にも、終わりはあるのでしょうか?

    終わりの後には、また何かの始まりがあるのでしょうか?




    この道を終わらせたいと願う心と、この道の果てを見たいと願う心。

    谷は深く、山は高く、道は遠く果てしなく…

    息は上がり、足は棒のようになり、目はかすみます。

    それなのに、人は、なぜ、歩くのでしょう。



    なぜ、前へ、前へ、進みたがるのでしょう。




    夢を見る、ということは、

    朝焼けに似ているような気がします。




    朝焼け

    先が見えない苦しみと恐怖から逃れたくても、

    朝が来れば、また歩いてしまう。

    朝は、情け容赦などなく、やってくる。

    張り裂けて血が吹き出したような、強烈な赤い朝焼けの色。

    無情の朝。





    強烈な赤のあとにやってくるのは、穏やかな黄金色の朝。

    黄金色の朝焼け

    求めて、追いかけて、いっそ終わらせたいと叫ぶ疲れたカラダを。

    黄金色の朝の光が洗っていく。

    朝の気が、心と体を洗ってくれる。

    また、歩くチカラを与えてくれる。

    希望の朝。





    無情の朝と、希望の朝。

    昇る太陽とともに、洗われていく心とカラダ。



    太陽が高くなって、黄金色の光が部屋を満たす。

    また、歩きだせる。




    いつまで、歩き続けたいのですか?


    夢が、叶うまで。