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不妊とアトピー

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    不妊と、不妊治療と、アトピー。

    切っても切れない、重いお題です。



    治療には薬の使用が不可欠。
    でも、薬を使えない人もいます。

    不妊治療のお薬で、アトピーが改善することもあるようですが……

    逆に悪化してしまうことも、あります。

    治療に不可欠な薬には、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)が配合されています。

    ホルモン剤の投与によって、体に痒みやカブレが増してしまい、夜眠れないほど辛くなったり、外出するのもおっくうになってしまう事も……。


    かといって、子供を産みたい、子供を作る努力を諦めたくない……だから、頑張る。

    頑張って、治療を続ける。

    でも、アトピーは悪化する。

    八方塞がり状態です。



    アトピーで不妊の方は、意外と多いです。

    因果関係は分かりませんが、アトピーの方は体温が低く、新陳代謝も弱いです。

    東洋医学では、冷えは万病の元。
    女性特有の病や悩みは、冷えに由来するものが沢山あります。



    そんな悩みを持つ女性が、.nagomiにも沢山いらっしゃいます。



    アトピーの相談というより、むしろ不妊で悩まれているのですね。




    とにかく、子供が欲しい。

    でも、不妊治療でアトピー悪化するのは怖い……

    治療はしているけど、なかなか子供に恵まれない……



    そういう場合は………。



    なんとかなる!とは、日本の法律上、私達には言えませんが。



    やってみる、価値はあります。





    アトピー治療のために、ステロイド等の薬を使った治療をされていた方は、まず、体から余分な薬の残骸を排出することから始めます。

    リバウンドすることも多いですが、とにかく根性で乗り越えていきます。

    体から残骸が排出される頃には、体温が上がり、新陳代謝も改善されていますので、アトピーの痒み等の不快感も、かなり改善されています。


    この時点で妊娠する方が、一番多いです。


    リバウンドの終わりかけ、もしくはリバウンドの最中。


    おそらく、体温が上がることが妊娠しやすい環境に繋がるのだと思います。


    妊娠すると、さらに体温が上がります。

    生理が止まります。
    便秘にもなりやすくなります。

    そうすると、さらにアトピーのリバウンドは出やすくなりますが……


    出産して、その後、生理が来るたびに、アトピーは落ち着いていきます。


    そうして産まれてきた子供さんは、肌が綺麗です。

    不思議ですが、お母さんはアトピーで辛い思いをするかもしれないけれど、お子さんは、とても肌が綺麗です。

    今のところ、お子さんがアトピーになった話は聞いていません。


    諦める必要は、ないのではないかと思います。


    賛否両論あるでしょうが、自分の人生。


    諦めることなんか、ないと思います。


    子供のかゆい肌。掻いちゃいけない?

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      おはようございますにじ
      森咲沙月ですゆう★


      今日のテーマは、
      「かゆい肌。掻いちゃいけないですか?」

      答えは、「掻いてもいいですよ〜」ですニコッ手


      その心は。

      掻いちゃいけない!!と、思うと、

      なぜか余計に痒くなるから!!

      です。


      .nagomiで、よくあるご相談の一つに、

      子供が肌を掻きむしるのを、辞めさせたい。

      というのがあります。


      特に多いのが、お母さんからのお電話や、カウンセリングでのご相談ですひらめき


      「子供が、夜になると、顔やカラダを掻きむしっています泣き

      「辞めさせたくて、掻いたらダメ!!って注意するんですけど」

      「逆ギレされる上に、その後も延々、掻きむしってしまうんですkyu

      「どうしたら、辞めさせられるんでしょうか?」


      はい。コレ、無理です。

      辞めさせようとすればするほど、なかなか辞めてくれません。。

      注意すれば注意するほど、子供さんは、痒くなっちゃうんです。

      なぜかというと。

      掻いちゃいけないことを、一番分ってるのは、子供さんだからなんです。


      分ってることを、他から注意されると、なぜか、腹が立ってしまう。。

      うるさいなぁ、分ってるよ! と、つい、頑固になってしまう・・・

      掻いちゃいけないことくらい、自分が一番分ってるんです。


      かゆくてかゆくて、ついつい掻いてしまうけれど。

      それでも、心の中では、掻くことを出来る限り我慢しようとしてるのは、

      間違いなく、本人さん(子供さん)なので…


      注意されることによって、心にストレス(罪悪感)がかかると、

      イライラがさらにつのって、カユカユが増してしまうのです。

      腹が立って、さらに痒くなった気分になってしまうのです。

      で、掻くのをやめられないループに入ってしまう汗


      罪悪感があればあるほど、掻いている自分を責めてしまうので。

      さらに掻いてしまう。


      だから、答えは、

      「掻いてもいいよ〜」です。

      痒ければ、掻いたらいいんです。

      一緒に掻いてあげても、いいかもしれませんkyu

      今日あった事を喋りながら、話を聞いてあげながら、

      優しく掻いてあげたって、いいかもしれません。

      人の手って、なぜか、本当に、気持ちいいですもんkyuハート


      気が済めば、肌も少しずつ、落ち着いてきますき



      肌がカユイときは、かいたらいい。

      子供さんがかゆそうなときは、

      「かゆいの??掻いてあげようか?ニコッ

      と、言ってあげて下さい。

      それもうるさがられてしまうようなら、見ていないフリをしてあげて下さいkyu汗


      気持ちよくかいた後は、

      「痛くない?大丈夫?」

      と、きさりげな〜くき、聞いてあげて下さい。

      そして、少し沁みるかもしれないけど、

      強酸性水で、そっとふき取って、殺菌だけはしましょう。

      子供さんの肌は、自然に回復して、また新しい皮膚ができてきます手


      子供さんのカラダは、お母さんより、元気です。

      自然治癒力も高く、肌の代謝も良いので、

      痒いけれど、傷の回復も、大人よりずっと早いものです。

      子供のカラダって、大人が思っている以上に、

      タフで、強い!


      カユミも、皮膚落ちも、カラダが生きている証拠です。

      だから、大丈夫なんですニコッ手



      うるさいと、思われるより。

      「いつも、ありがとう」の言葉が聞けたなら。

      お母さんは、うれしい。

      だって、子供さんを一番心配しているのは、お母さんだから。


      そして、ありがとうを言えた子供さんは、

      お母さんより、もっと、うれしい。

      子供さんは、掻いちゃいけない事を我慢するくらい、

      お母さんに叱られたくないんです。

      イライラして、大好きなお母さんと、ケンカなんて、したくないんです。

      お母さんを大切にできる自分になりたい。

      だから、ありがとうを言える子供さんは、とても幸せです。

      特に、男の子は、お母さんを、とても大切に思っていますからニコッ


      心とカラダと肌は、同じものです。

      無理せず、我慢せず。

      掻かせてあげて下さいねニコッ手

      「花粉症対策」冷えヒエさんタイプと、のぼせさんタイプ☆

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        みなさん、こんにちは
        森咲沙月です


        今日は、「花粉症」について。

        東洋医学的な観点から、花粉症のタイプと、症状、治法をお伝えします

        治法
        ※本来は治療方法の意味・このブログでは誰でも出来る日常の「養生法」をお伝えします♪


        東京書籍から出版されている「薬膳」という本によると…


        中医学の理論では、花粉症は春の気である「風の邪気」が原因で起こるとされています


        ちなみにこの「風邪」は、他の色んな邪気を引き連れてカラダの中に入ってくることが多い、やっかいな邪気でもあります

        風の邪気は、体を冷やす寒邪や、熱を上げる熱邪などとくっつきやすく、
        それらがカラダに入ってくると、素早く症状を起こします


        中医学の理論では、花粉症は大きく分けて3タイプありますが、
        今回は、カラダを冷やす「寒邪」とくっついた花粉症について。

        体が冷えて鼻水グズグズの「冷えヒエ花粉症さんタイプ」についてお伝えします


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        冷えヒエさんの花粉症タイプを、

        「風寒タイプの花粉症」といいます。

        症状は、くしゃみ、鼻づまり、水様性あるいは薄い鼻汁(ポトポト落ちてくるような鼻水)などで、悪寒、頭痛、汗をかかない、タンが希薄で白く、口の渇きがないなどの症状を伴います。

        治法(養生方法)は、「発散風寒」
        風邪と寒邪を、カラダから吹き飛ばす方法を用います


        プチ養生その 屮優とショウガ入りのお粥やお汁を、熱々で飲む

        うるち米(無かったら普通の米でOK)でお粥を作って、よく煮てから、ショウガ・ネギの白い部分、お酢をちょっと入れて、さらにしばらく煮て、熱々を飲む。


        プチ養生その◆峪臍匹里かゆを、熱々で飲む

        うるち米(無かったら普通の米でOK)でお粥を作って、よく煮て紫蘇を入れて、さらに煮てから、熱々を飲む。


        プチ養生その「風呂に入って汗をかく

        たぶん、コレが一番効くと思います

        熱めの湯に肩まで浸かって、体が温まったら半身浴、もしくは足浴に切り替える。
        肩が冷えてきたら、また浸かって、体が温まったら半身浴、もしくは足浴に切り替える。
        これを繰り返すだけ


        汗がガンガン出てきて、カラダの中の寒気が吹き飛ばされます
        余分な水分がカラダの外に出ていくので、そのうち鼻水やくしゃみも軽減されやすくなります


        汗をかきにくい人は、根気よく毎日続けること
        できれば、癖になるくらい続けると、さらにOK。

        水分代謝の良いカラダになり、冷えヒエ花粉症どころか、
        水を飲んでも太る気がする人は、確実に痩せやすいカラダになることが出来ます

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


        ちなみに、花粉症の、「くしゃみ・鼻水」の症状…
        これ、なんだか分りますか?


        くしゃみも、鼻水も、「水」です。

        そう。

        花粉症の症状は、ほとんど「水の排泄」なんですね。



        なので、体の中に余分な水が沢山ある…

        むくみやすい人や、肥り気味の人、
        水をよく飲む人、沢山食べすぎてしまう人(固形物も消化されれば水になります)などは、


        余分な水を体の外に追い出したい!その結果として…

        必然的に花粉症の症状が重くなりやすくなります。

        体が冷えていて代謝が弱い人は、疲れてきたりダルくなって、さらに代謝が落ちると、
        さらに症状が重くなっていくという悪循環にも陥りがちです


        なので。

        普段からそういった症状が気になっている方は(花粉症が出ない人でも)、
        余分な水を汗で発散する養生が、とても体にとって嬉しく、体調が良くなるんです


        くしゃみ、鼻づまり、水様性あるいは薄い鼻汁(ポトポト落ちてくるような鼻水)などで、悪寒、頭痛、汗をかかない、タンが希薄で白い…

        など、風寒タイプの人の症状が…花粉症が出なくても普段からあるかも!という人は、
        上記のプチ養生を試してみると、案外いい結果が期待出来るかもしれません


        あ、ちなみに。

        くしゃみと鼻水はあるけれど、鼻汁はネバネバ、黄色で鼻腔に燥熱感がある、汗がよく出て、顔面や目が赤い、痰がネバネバする、冷たい水が欲しくなる、咽頭が腫れて痛くなり、鼻血が見られる…

        などの症状は、「風熱タイプの花粉症さん」ですので、上記の養生は当てはまらず、
        悪化する恐れがありますので、注意が必要です

        そういう場合は、お豆腐やセロリ、レタス、レンコン、梨など、体を潤す食材がよく、熱を冷ます方法を用います
        イチゴなどの甘酸っぱく水分のある果物を少しずつ食べるのも、口が渇くときにはイイですよ

        ご参考までに


        元気に、良い春を迎えましょう

        心(こころ)、というもの。

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          みなさん、こんばんは
          森咲沙月です


          心と体と肌は、同じものです。


          心が、体に現れる。心が、肌に現れる。

          では、心とは、一体何なのでしょう。



          心とは、感情や思考、意志…それらが一つになって、私たちの中にあるものです。



          感情には、7つの種類があります。

          喜び、怒り、悲しみ、憂い、思い、驚き、そして、恐れ。

          東洋医学では、これを、「七情(しちじょう)」といいます。



          七情は、現在で言うストレスの事。

          7つの感情のうち、一つだけが働くことはあまりありません。

          驚き悲しむ、思い悩み憂う、恐れ怒るなど…

          常に、いつくつかの感情が入り交じり、私たちの心を支配しています。

          七情は、私達の体内にある内臓、五臓六腑に直結しています。


          怒りを過ごせば肝を破り、

          喜びを過ごせば心を破り、

          憂思を過ごせば脾を破り、

          悲しみを過ごせば肺を破り、

          恐れ驚きを過ごせば腎を破ると言われています。


          感情が過剰に働いたり、抑制されすぎると、
          五臓六腑を直撃し、直接臓器を弱らせるばかりか…

          体の外からの外邪が侵入しやすくなり、体全体に大きな影響を与えます。




          思考とは、ものの考え方や、思いの内容そのもの。

          主観的な思考は、感情と一体となって現れる考え方や思いに近くなり、

          客観的な思考は、感情とは切り離された考え方に近くなります。



          「温かく感じる」「冷たく感じる」などは感情そのものではなく、主観的な思考と言えます。

          自分自身の心が感じる、感情に近い思考。

          思考と感情は同じ心が生み出すものであるため、一体になって現れやすいと言えるでしょう。

          マイナス的な感情を持っているときは、マイナスな思考を生み出しやすくなり、

          プラス的な感情を持っているときは、プラス的な思考を生み出しやすくなります。



          主観的な思考の持ち主は、五臓六腑に影響を与えやすい思考の持ち主と言えます。

          どちらかというと、感受性が豊かな、子供のような心を持つタイプの人。純粋で無防備な心。

          感情と思考が一体となった心は、五臓六腑が影響されやすく、体と肌に多くの影響が現れやすい状態となります。



          反対に、客観的な思考は、感情とは切り離された、ものごとのありのままを受け止めて考える思考に近いと言えます。

          客観的な考え方、思考を持つ人は、自分自身や他人の感情に影響を受けにくい人。

          傍から見ると、感情的でないので、落ち着いており、周りに同調せず、
          あくまでも物事を冷静に受け止め、そして、考えることが出来る高度な心を持つ人です。

          感情のコントロールが上手な思考の持ち主、理性的な人とも言えます。

          どちらかというと、男性に多いタイプかもしれませんね。

          高度な理性を持つ人は、思考が感情に影響されにくいため、五臓六腑が安定しやすく、肌も安定しやすい状態となります。




          感情や思考は、意志の決定にも影響します。

          意志も、心の働きであるため、感情や思考に影響されています。

          感情をコントロールした理性的な意思判断が出来る心は、傍から見ると頼りがいのある人に映るかもしれません。

          しかし、その一方、人間味のあまり感じられない、味気ないような印象も受けるかもしれません。

          感受性が豊かで、子供のような、無防備な心。

          感情をコントロールした、大人の、理性的な心。

          どちらが良いという事では、ないのです。

          どちらも、私たちの中に存在する、同じ心なのです。




          感情と思考はいつでも入り交じって、私たちの心を支配しています。

          感情は思考に影響し、思考は感情に影響します。

          そして、その時々の心の状態が、体や肌に影響を与えます。



          心は、常に動き、留まるところを知りません。

          感情、思考、意志…心を失うことは、私達には出来ません。

          疲れて、もう止まりたいと願う時でさえ、その願いも、心が生み出すものなのですから。



          心があるという事は、生きているということ、そのもの。

          心を失って生きることは、死に等しい虚しさや苦しみを抱えて生きるということなのでしょう。



          感情には、原始的な感情と言われるものがあります。

          原始的な感情とは、「恐れ」

          人類は恐れを持つことで、外敵から身を守ることが出来ていました。

          喜びや悲しみ、憂いや思い、喜びを知らなくても、生きていくことは出来ます。

          けれど、恐れを知らないと、外敵から身を守れなくなり、死んでしまうかもしれない。

          生き物が生きていくために一番最初に必要だった感情が、恐れなのです。


          ちなみに、恐れを司る臓器は「腎」

          腎は、命そのものである「精」を宿す臓器で、成長、発育、生殖、老化などと深い関わりがあります。


          四足歩行だった人類が二足歩行になったとき、

          前足だった両手が自由に使えるようになったとき。

          それから脳は目覚ましい発達を遂げ、

          それによって、さまざまな高度な思考や、それに伴う豊かな感情が生まれるようになりました。


          恐れや驚きなどの原始的な感情だけでなく、

          喜びや悲しみなどの高度な感情が生まれました。

          人類の進化と共に、思考と感情は複雑になり…



          愛、憎しみ、尊敬、希望、感謝などの、
          高度な知性を伴う、より高度な思考が生み出されるようになりました。

          それこそが、私達人間が、人間であるための、
          より人間らしい心と言えるのかもしれません。



          心に実体はなく、心は、あくまでも概念的なものです。

          心を見た人は、誰もいません。

          心、というものが何なのか、本当には、誰にもわかりません。



          ただ、私は。

          人間らしい心を大切に、生きていきたいと思います。

          きっと、あなたも、そう望んでいることでしょう。



          心に愛を。

          誠実さを。

          信頼を。

          感謝を。

          勇気を。

          生きる、喜びを。


          あなたの生に、愛と祝福を。

          心から、望んでいます。


          一日2リットルの水。水は飲めば飲むほどに良い??

          0
            こんばんは月
            和ごみの森崎ですラッキー

            本日のお題『一日2リットルの水。水は、飲めば飲むほどに良い??』

            ですが…

            これは、一概に『そのとおり!』と言い切れないものがあります。


            水はカラダに必要なものです。
            飲まないと、生きていけません。

            けれど、飲みすぎはカラダに良くありません。

            水を大量に飲みすぎると、不必要な水は『多量の尿』もしくは『下痢』というカタチで体外排泄されるのが普通です。
            お腹冷えますからね。
            健康体なら、それが普通です。


            お水がたっぷりカラダの中にあると、それだけでお肌がプルプル美しくなったような『気がします』

            でも、栄養タップリの『良い水分を細胞に届けるのは体温のチカラ』です。

            カラダの中に余分に溜まった水は、カラダを冷やしてしまい、細胞の中ではなく、『細胞と細胞の間にたまって、水たまり』になります。

            この水たまりはムクミのもとになり、美肌細胞の不活性を招いたりで、太りやすくなったり、シワやたるみの原因になったり…

            余分な水は、カラダの老化を早めます。

            そう。

            不必要な水は、年齢肌の原因にもなったりするのです。


            『水は一日2リットル飲むって決めてるの!』
            と、いう貴女。

            運動して、汗、かいてますか?

            シャワーだけじゃなく、毎日入浴してますか?

            おしっこ、しっかり出てますか?

            便秘や下痢はしていませんか?

            疲れやすかったり、冷え性だったり、のぼせたりしませんか?

            最近、しみやシワ、たるみ、毛穴の開きが目立ってきてませんか?

            カラダのあちこちが押すと痛かったり、凹んだりしませんか?

            汗をかくとベタベタして、カラダが疲れませんか?

            あなたのお肌は美しいですか?


            問題なければ、2リットルの水は、あなたにとって適量といえます。合格ラッキー星

            問題があるようなら、2リットルの水は、もしかしたら、あなたにとって多すぎるのかもしれませんノーノー


            体質は人によってさまざまです。

            多すぎる水は、人によって薬にもなれば、毒にもなります。

            『飲まなくてはならない!』と、無理をして水を飲んでいる貴女…

            お腹がポチャポチャして、胃腸が弱っていると感じるようなら、それは飲みすぎかもしれません…

            いつまでも、健康に美しく!

            人生を豊かに生きるために。

            水一つであったとしても、自分に合った摂り方を考えたいものですねラッキー星

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            「逃げる」ということ。

            0
              みなさんこんにちは星
              和ごみの森でっすラッキー

              最近またブログの更新がおざなりに…
              いけないと思いつつ、ついつい、になっています汗
              みなさん、ごめんなさいポロリ

              さて、本日のお題「逃げる」ということ。

              これは、ここしばらくお客様とお話していて、なんとなく話題に上る機会が増えたなぁ、と感じているお題です。


              一週間ほど前でしょうか。
              2ヶ月ほど前に職場が変わられたお客様が、久しぶりに化粧品をお求めに来店されたときの事。
              その日は仕事も終わって、店の電気も落として玄関と控え室だけ開けていました。
              お客様が来店されて、失礼ながら玄関先で応対させて頂いて、数十分ほど近況報告のような話をしていたのですが、その方はなんとなくモジモジされていて…

              ピンときて、「よろしければ、お茶でも飲んでいかれませんか?」とお誘いして、二人で控え室でゆっくりお茶を飲みながら話をしました。

              その方には結婚を前提としてお付き合いをされている方がいらっしゃるそうです。が、そのための資金がなかなか溜まらなくて、そうこうしているうちに自分の職場の部署が変わったり、家の事情が変わったり、他にもいろんな事が重なって…今、とてもしんどくなってしまったようです。

              「こうするためには、コレがないといけない」「親には絶対に頼れない…今大変だから…」「相手も忙しいし、大変だから…」その方の口からこぼれ出る言葉は、自分の周りの人たちを気遣うことばかりで、「こうしたい…」という自分の気持ちはどこかにお出かけしていてお留守になっているようでした。

              そのお客様はとても真面目で、自立心も旺盛で、相手の気持ちや家族への配慮も考えられる、若いわりには(失礼)とても大人びたところがある女性です。

              温かい湯のみを大事そうに持って、小さく笑いながらポツポツと話す姿は、重い荷物を肩にも両手にもいっぱいに抱えて、「もぅ重くて動けない」と疲れきってしまっているように見えました。

              これは、イカンですよ。

              責任感が強いというと、それだけで素晴らしい響きがあります。
              でも、「(責任感が強)すぎる」というのは、良くないことかな、という気もします。
              自分を無くすほどの理性や感情、道徳観は、時として心の枷(かせ)になり、したくもないこと、したくもない結婚、したくもない仕事をするハメにもなりかねません。
              万が一そんな事になってしまったら、それはその人にとっても、周りの大切な人達にとっても「良い事」では無いような気がするんです。

              責任と義務、「そうしなければならないこと」「そうあるべきこと」…
              過剰に自分を抑えすぎる事は、自分を心の中で殺し続ける事には、ならないでしょうか…
              それで、周りが幸せになっても、自分がそうあり続ける事は、回りまわって、自分だけでなく、周りをも傷つけることになりはしないでしょうか…


              相手、家族、職場の人達、友人…周りに生かされているからこそ生きられる、幸せと感謝の気持ち。
              大切な人たちを大切にしたいという純粋な気持ちを持てる人だからこそ、時には自分で抱えきれない荷物を、自ら持ってしまう事ってあると思います。

              でも、自分の器に乗り切らない荷物は、やがて器を割ってしまう事にもなりかねない、という事。。
              自分の器が、自分たちのせいで割れてしまったと感じたら、周りはきっと悲しむでしょう。

              「過ぎたるは、及ばざる如し」
              昔の人って、偉いなぁ。。


              持ちきれない荷物を下ろすことは、「逃げる」ことになるでしょうか?
              自分が大切にしている人達に、大変すぎる自分の状況を話すことは、「甘くて」「無責任」なことでしょうか?

              違うと思うんです。

              頑張っても頑張っても、どうしようもなく大変で辛いときに、それを遠くから「逃げ」だと平気で言う人がいたとすれば、それこそ無責任な人でなしってもんでしょうぶー


              いつか、尊敬しているある先生から、「心と体を壊すって事は、その人にとって、何かが間違ってるからだよ」と、教えて頂いた事がありました。
              そのとおりだと、今なら私も理解できます。


              自分ひとりじゃ抱えきれない荷物を一旦下させてもらって、自分がちゃんと持てるだけの荷物を選んで持ち直して、それからまた頑張って歩いたって、全然かまわない。
              助けが必要なときは、求めたってかまわないひらめき

              大切な人達は、ちゃんと分かってくれるさ星
              それでいいじゃないラッキー


              そんな事を話しながら、気がついたら夜はとっぷりとふけていました月

              少し元気になったお客様は、なんだかとても嬉しそうで、私も嬉しくなりました。

              みんな頑張ってるなぁ!

              私も、大切な人達をちゃんと大切に出来るよう、考えながら…
              一緒にがんばろぅっとニコニコ

              美味しくてカラダに良い黒砂糖が欲しい。。

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                皆さんこんにちは!お久しぶりぶりの更新ですラッキー星

                さて、本日のお題『美味しくてカラダに良い黒砂糖が欲しい』ですが…

                いろいろ探しても、この二つの条件をクリアする黒糖が、近所のスーパーなんかには、なかなか売って無いんですよね。

                和ごみでは、施術後のお帰り前に、その日のお客様の体調をお聞きして、お好みのお茶を入れる事になっています。

                一番人気は『黒糖生姜茶』星星星
                二番人気は『梅こぶ生姜茶』星星
                三番人気は『とうがらし梅茶』星

                この一番人気茶の要になるのが『美味しい黒糖』なんですが。
                探しても、なっかなか売ってない!

                中医学の薬膳によると、黒砂糖は「甘みがあり、体を温める。肝・脾・胃の働きを高め、体を滋養する」とあります。
                ようするに、脾胃の消化・吸収・運搬作用(運化作用)を高め、気血となり、風寒の邪気による感冒(風邪)、胃痛、月経痛、不正子宮出血など女性特有の血の病にも効く、と言われています。

                この場合の『黒砂糖』とは、もちろん原材料さとうきび100%の純黒糖のこと。出来れば無農薬栽培のさとうきびが、良い。けど…


                売っている黒砂糖の種類にもいろいろあります。
                有機無農薬栽培で育ったさとうきびから作られたもの、普通に農薬バンバンで育ったさとうきびから作られたもの、粗糖や糖蜜が混ざったもの、その配合費・原料もさまざま。
                もちろん、内容によってお値段もさまざま。。

                和ごみのお茶に入れる『黒砂糖』は、お客様のお口に入る黒砂糖。
                なので、絶対にカラダに良いものでなければならない。
                なのに、その『美味しくて良い黒砂糖』が、なっかなか手に入らない!売ってない!

                最近の私のお気に入りは『波照間島産黒砂糖』の粉末タイプでした。(粉末になりきっていないところが、愛嬌があって、なんか気に入ってました)
                もちろん黒糖100%!コクがあって、とっても美味しくて、好きでした。
                でも、最近コレが、ついに販売店の店頭から消えましたポロリ
                変わりに店頭に並んだのは、カロリー0の人口甘味料群ぶーそんなもんは和ごみにゃいらんのじゃ!せっかくマッサージであったまったカラダが冷えてまうやろー!

                という事で、しばらく『黒糖生姜茶』は、品切れ状態でした。。


                が!!


                素晴らしそうな黒糖をネット販売で見つけたので、さっそく大量に注文しました!その名も『西平手作り黒糖カチ割&粉黒糖』ラブラブ
                なんでも原料のさとうきびを無農薬農家と契約し、西平名人自らが手作りで
                無添加の黒糖を作っているのだそうです。
                製法は釜焚きと濾過を七回繰り返す伝統技術で(七ツ釜製法)、手間隙かけて作られるもの。
                価格はカチ割¥840と粉末¥735。今まで購入した黒糖の中ではトップのお値段。
                合計12袋!迷わず即買いしちゃいましたラッキー

                高いものにはワケがあると思います。良いものにもワケがあり、手間隙かけるのにもワケがある。
                少々高くても、良いものを口に入れ続ける事の大切さを大事にしたいと思いますニコニコ

                和ごみ一番人気の『黒糖生姜茶』のパワーアップバージョンを、お出しできる日も近くなってきました♪
                もうしばらく、待っていてくださいねニコニコ

                ケロイド体質と家族の支え。

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                  こんばんはー星
                  久しぶりに陽射しが夏って感じの一日でしたねーおてんき
                  真っ青な空に風が心地よくて、今日は店の窓を全開にしていましたラッキー

                  今日は、若い男性のお客様からご相談を受けました。
                  富山から和ごみに週1回のペースで通って、もう随分になるのですが…

                  実は、最近食生活が大幅に変わってしまった事でのご相談でした。

                  彼は『食べすぎ』てしまう食生活に切り替わってしまった事で、一度良くなったケロイド体質とブツが、最近になって悪化してきてしまったのです。

                  彼の家では、彼がまだ小さい頃から、お婆ちゃんが食事を作っていました。お料理は昔ながらの和食が中心で、野菜の煮物などが多く、肉や魚はあっても少なめな食事でした。食べ過ぎず消化によい食事で、和ごみでお手入れをしながら、かなりイィところまで回復していて、お客様も安心していた矢先に…

                  家庭の事情が代わり、お母様が毎日のお食事担当になりました。
                  お母様はとっても料理が得意な方で、メニューは日替わりで毎日変化に富み、もちろんとっても美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまうほどモグモグ
                  彼は最初、とても喜んでいらっしゃったのです。
                  ところが…

                  ついに、美味しい料理の食べすぎで、ブツとケロイドが悪化してしまいました。

                  彼はもともと体温が高めで代謝が良く、カラダの汚れは自力でしっかり浄化出来る丈夫な体質の持ち主さん。
                  もともとあった遺伝によるケロイド体質を、自力で浄化しようとする丈夫な体質と、和ごみの体質改善とお手入れの甲斐あって……ケロイドをニキビで排泄出来るようになってからはケロイドはほとんど出なくなりました。ケロイド跡もキレイになってきていました。
                  たまに小さめのニキビは出るけれども跡も残らないくらい、自力でどんどん浄化出来るカラダになっていたのですが…

                  ところが、ここにきてカラダに豊富すぎる栄養がどんどん入ってきてしまったがために、浄化しきれない『血液の汚れ』がニキビとケロイドになって噴出してきてしまったようです。

                  ここしばらく、私には…彼は食べ過ぎているようなカラダとお肌に見えていました。
                  ので、最近は『食べ過ぎないように』注意を促してはいました。
                  が…

                  お母さんが毎日一生懸命に作ってくれているお食事に注文を付ける事が、心優しい彼にはなかなか切り出せず。。。
                  かといって、せっかく作ってくれたお食事を残すことはしたくない。
                  しかも、めちゃめちゃに美味しい。。
                  どうしよう、どうしようと自分で迷っていた末の、今日のご相談でした。


                  結論から言えば、これはどうしたって家族の理解が必要です。
                  お母様にご相談するしか、解決策はありません。。。
                  か、いっそ自分で食事を作れるようになるのも、アリです。

                  うーん。。。 うーん。。。

                  お話を聞き、相談にのりながら、お母様とご一緒の再カウンセリングもお勧めしましたが、まずはご自身の状態を率直にご家族に話し、一緒に理解をすすめる事が何よりも先決のようです。

                  でも、なかなか自分のカラダやプライベートを、大人になってから家族に話すのは抵抗がある…恥ずかしい…と思ってしまうのも人情というものかもしれません。。
                  ましてや、今回悪化してしまったのは、少しでも美味しいものを食べさせてあげたい…という、お母様のお子さんに対する愛情です。

                  うーん。。。

                  難しいです。

                  でも、家族って、自分を支えてくれる一番大切な存在だと思うんですよねニコニコ
                  自分が本当に困っているときは、家族ならきっと正面から受け止めて、必要ならば協力する事も考えてくれるのではないかと思うんです。
                  ましてや、毎日、厳しい肉体労働の仕事から帰ってくるお子さんの為に、日替わりの美味しいご飯を作って待っていてくれるお母様なら、きっと彼の状態を理解して協力してくれるのではないかと思うのです。。

                  でも、今はまだお母様に面と向かって話をするには心の準備が足りないとの事で、とりあえず。
                  出されたおかずの食べ方を指導しましたひらめき

                  〆能蕕呂味噌汁から箸をつけて、⊆,鰐邵擇發里ら口に入れて、よく噛んで…い腹が満たされるのを感じてから最後に魚や肉を口にするように。
                  タ事中も、お水をよく飲むように。
                  Δ修靴董∈は絶対に食べ過ぎないように。
                  Г修靴董朕事中も会話を楽しみ、ゆっくりと食べるように。
                  ┷埜紊法コレが一番大事なトコですが。
                   毎日必ずお母様に『美味しいラブ』と愛情を込めてお礼を言うように。


                  これだけ(多いかなたらーっ)ですが、きっと変わってきますラッキー

                  たった一つしかない、自分のカラダとお肌。
                  でも、家族の愛情は、何にも変えられない…自分を支えてくれるチカラですよねラッキー星

                  どちらも大切にすることを考えながら、頑張っていけたら一番良いラブ
                  心優しい彼なら、きっと出来るはず!
                  頑張れーっラッキー星星星

                  食べすぎで冷えひえのフラフラ…

                  0
                    皆さんこんばんは星
                    早く寝なければと思いながら、仕事が溜まってこの時間です汗
                    ちゃんちゃんとやっていればこんな時間にならないんですけどねぇ。分かってはいるんですが…どうしても今やらなければ気がすまない資料作りをもくもくとやってしまっていますたらーっ

                    今作っているのは、お客様の「生まれつきの体質(虚証・中間証・実証)」をチェックするカンタンな表と、「カラダのトラブルチェック(気血水によるバランス状態)」をチェックする表と、チェックの結果をお客様に分かりやすく説明するための資料ですラッキー

                    とりあえず作ってみて、出来上がったらスタッフに説明と講習をして、問題がなければ和ごみにご来店されているお客様に少しずつご紹介しようと思っています星

                    この「生まれつきの体質チェック」と「カラダのトラブルチェック(気血水によるバランス状態」の目的は、お客様の体質をより詳しく細かく解明し、現在の肌トラブルとカラダの不調状態を「生活改善・食事養生面」「技術面」「ホームケアお手入れ面」などのあらゆる面から、より効率的に改善していくのにとても役立ちますラッキー
                    カラダに不調があるのに、西洋医学の病院などでは病名がつかず、体調に不安を抱えたままのお客様や、肌トラブルに悩む多くの方の不調の原因を知るのに役立つはず!と思ったら、ついついついついこの時間で資料作りをやってしまっています汗

                    でも、とても楽しい時間ですラッキー
                    「また寝てないでしょ?」「まめすぎるわたらーっ」「ほとんどオタクですねノーノー」などなど、とても喜んで??下さるお客様を思い出しながらの楽しい時間ですイヒヒ
                    まってて下さいねー星


                    で、今回のお題の「食べすぎで冷えひえのフラフラ…」ですが。
                    これは実は、つい最近の私の実話です汗
                    恥ずかしい話ですが、ものすごく「食べ過ぎてしまった」のです。
                    ちょっと長い話ですが。。。

                    この前のGWに、夕食を食べそびれてしまった日がありました。
                    その翌日の朝は、休みだった事もあり、ゆーっくり起きて、のーんびり身支度をして、知り合いのマスターが営んでいる喫茶店にランチに出かけました。
                    そのマスターのお店は大学の近くにあって学生さんが多い事もあり、おにぎりお食事メニューはどれも美味しくて超低価格で大盛り!なサイズです。つねにハラ減りな私にはとても嬉しいお店なのですが、その日は前夜に夕食を食べそびれた事もあり、おっきなランチプレートを注文し全て平らげて大満足でした星

                    が…

                    とても人が良く優しいマスターが、「試作のオムライス作ったんや!試食してってーラッキー」と、二種類のオムライスを小皿に大きく盛って私に与えてくれたのでした。
                    もちろん全て平らげ、とても美味しかったのです。が。。。
                    さすがに食べすぎたようで…汗汗

                    しばらくすると手足が冷えてきて寒気がするのに、…頭がボーッとして熱い感じもしてきて、フラフラになってきました。やたらとだるく、カラダが重く、車を運転していても頭がクラクラして、目がかすむ感じがするんです汗
                    まさに冷えひえのフラフラ。。。ムニョムニョ汗
                    いわゆる、食べすぎによる脳貧血ってやつです。

                    急に食べ過ぎると、胃に負担がかかり、胃が大量の血液を必要とします。
                    すると、手足や頭の先に巡らせてある血液を一気に胃に集める作用が働くので、一種の脳貧血のような症状があらわれます。
                    毎回これをやると、つねにボーッとしてやる気がわかず、カラダが重だるく、寒気がしたり疲れやすくなるなどの症状が慢性化するようになったりするのですが…

                    これか―。 と実感した一日でした。
                    食べすぎって、ホントにカラダに良くないです汗

                    自分のカラダで味わって初めて分かる。実感するって大事だなぁと改めて感じた一日でもありましたたらーっ星

                    皆さん、美味しいご飯もホドホドに楽しみましょう汗
                    食べすぎにはくれぐれもご注意を…たらーっ

                    中国のことわざ「病従口入」と、花粉症予防。

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                      こんばんは!和ごみの森崎ですラッキー

                      今日は久々に冷たい風が吹いて寒い日でしたね〜強風
                      日中に、田舎にお彼岸の墓参りに行ってきたのですが、ろうそくもお線香も立てられない程の強風。。
                      家に帰ってすぐに熱い梅昆布茶でホッと一息ホットコーヒー幸せ感じましたぁニコニコ
                      皆さんは、お墓参り行きましたか?

                      さて、今日の記事のタイトルは中国のことわざ「病従口入(びょうじゅうこうにゅう)」と花粉症予防です。

                      「病従口入」とは「病(病気)は口から入る」という意味で、悪いものを食べると病気になるというものです。

                      ここでちょっとウンチクを語りますラッキー
                      中国では古くから食材を用いて病気を予防して健康増進を図ったり、病気になったときに回復を早めたり症状を軽減したりすることが重視されてきました。
                      周の時代は医師は「食医」「疾医(内科医)」「瘍医(外科医)」「獣医」の4つに分かれており、「食医」はその中でも最高位にあたり、皇帝や妃が病気にならないように予防や治療効果のある食事を施していました。
                      食材にはそれぞれカラダを温めたり冷やしたり、余分なものを排泄させたりするさまざまな性質や効能があり、その人の体質や体調に合わせた食事をする事で病気を予防し、健康を保つことが最重要とされています。
                      ようするに、食材によって体調を整えることも出来れば、病気になることもあるということです。
                      少し?前に流行ったチャングムの世界ですねラッキー

                      和ごみにカウンセリングを受けに来られる肌トラブルに悩む方は、それと同時におカラダの不調も抱えられています。
                      ニキビやアトピー、赤ら顔やシミなどに悩む方の多くは、必ずといって良いほどお通じや生理、尿や汗の状態に不調があり、作用の強いお薬を長期多量に使いすぎてカラダが痛んでいたり、水分代謝が悪くてムクミがあったり疲れやすかったりします。

                      肌トラブルは、低体温などによる五大排泄作用(便・生理・尿・汗・呼吸)の働きの低下が主な原因です。そして、これらの根本的な原因は、ほとんどが毎日の食生活によるものです。

                      もっと解りやすく言うと、肌トラブルの原因はカラダの不調、ようするにカラダの中にあります。そして、カラダの不調の元となった原因は、私たちが毎日口に入れている「食材・食事」にあるということです。

                      お化粧品を変えたり、いろいろな薬を塗ったり飲んだり。。。
                      肌に合わない化粧品は使うべきではないし、場合によってはお薬が必要な時だってもちろんあります。ただ、一生懸命に取り組んでも良い結果が得られない場合だっていっぱいあります。和ごみにカウンセリングに見えるお客様はそんな方で溢れています。。。
                      化粧品も薬も効かない……そんな場合はあきらめないで、まずは「今までの自分の食事とカラダの状態を改めて見つめ直す」事をしてみましょう星
                      きっと今までにない発見が必ず見つかると思いますよラッキー


                      食事で予防できるのは肌トラブルだけでなく、カラダの症状も同じです。
                      ここで本日二つ目のタイトル「花粉症予防」ですひらめき

                      今は花粉症の季節真っ最中ですが、花粉症は「水毒」ともいわれるくらい、カラダに余分な水分が溜まっている人がかかりやすい症状です。
                      もともと花粉症の人は、普段から水分や生野菜・果物を多く食していると症状が悪化したり回復しにくくなります。
                      花粉症は、涙・鼻水・くしゃみなどで、カラダの中に溜まっている余分な水分を排泄させるために、体質の変わり目である「春」(陰気が増えて代謝の落ちる「冬」から、陰気が減り陽気が増えて代謝の上がり始める「春」にかけて)に発症しカラダを守ろうとする症状です。

                      ムクミやすい、疲れやすい、気力が衰えやすい、喉が渇きやすい又は水分を摂るように心がけすぎている、水分の多い果物が欲しくなる、尿や汗の量が少ないなどの症状が思い当たる人は、カラダの水分代謝が落ちやすい秋から冬の間に、水分の摂取量・生野菜・果物を減らし、入浴をしっかりと行って汗を出すように心がけると花粉症予防につながります。


                      現代は飽食の時代です。カラダやお肌を生かす食べ物も、病気にする食べ物も、私たちの身の回りに溢れています。
                      お肌の表面だけを見ずに、カラダの中もしっかりと見つめて。。。
                      少しでも早く回復できるヒントを見つけましょうねニコニコ

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