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愛猫の腎臓病とプラセンタ。

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    こんにちは。

    homeostajiaの深町です。ニコッ

     

    近年、うち猫のまるが、腎臓病になりました。

     

    まるは、もう18歳。だいぶ、おばあちゃんです。Docomo_kao17

     

     

    腎臓病になったのは、今から3年位前で…福井市の板垣から、現在の下馬本社へ引っ越しをした1年後くらいから。

     

    たぶん、重量鉄骨特有の、夏に暑くなりすぎ、冬に寒くなりすぎるお家の構造のせいかもしれません。

     

    飼い主の都合で振り回してしまって、病気になるのを早めてしまったのかな…

     

    という申し訳なさも手伝って。kyu

     

    仕事中に膝に乗ってこようが、おやつを催促されようが、耳元で大声で鳴かれようが、服に穴をあけられようが。

     

    愛しい気持ちしか湧かず…

     

    普段から甘やかし放題に甘えさせているのですが。。。

     

    なんと最近、うちの大先生が、まるにベジプラを食べさせているのを発見してしまいました!!

     

    ベジプラとは、何を隠そう、弊社のベジプラセル960というプラセンタ含有加工食品。いわゆるプラセンタが主成分の健康食品で、通称ベジプラというのですが…

     

    そのベジプラを、大先生が、まるに食べさせてるっ!!マジでギャー

     

    なんで!??そんなん食べて大丈夫なの!?なんで食べさせてるのっ!?むか

     

    と、大先生に震えながら詰め寄ったところ…

     

    「だって高齢による腎臓病でしょ。補腎すればいいんでしょ?だったらベジプラでしょ」ひらめき

     

    と、シンプルな御言葉が。

     

    確かにね。補腎ね。分かる。分かるよ。でも、猫でもいいのっ!???暑い

     

    「いいでしょ。生き物だし、同じでしょ、哺乳類だし。大丈夫、量はちゃんと減らしてるから」

     

    と、いたって冷静におっしゃって。ひらめき

     

    まるは、大先生の指からベジプラの液体を美味しそうにペロペロなめているのです。

     

    もう、目が点!!びっくりしました。

     

    人用の健康食品を猫が食べているというだけでもビックリなのですが。

     

    それだけではなくて、ベジプラって、実は、じつは、ものすごく、まずいんです。汗

     

    弊社の看板商品を社長がまずいというのは如何なものかとは思うのですが、ベジプラはカプセル加工してあっても、プラセンタ特有の臭いが少しはするし、ましてやカプセルを割って中身だけを食べようと思ったら、かなり厳しい味のはず。

     

    ましてや、ベジプラに使われているプラセンタは希釈していない粉末状のプラセンタで、かなり濃度が高いのです。だから、どうしても、(ごめんなさい)まずいの〜〜〜!!

     

    なのに。まるは平気で、むしろ美味しそうにガッついて舐めているのです。

     

    あんなに、ごはんやおやつの味には敏感な子(猫)なのに…

     

    大先生曰く。ひらめき

     

    「あのねぇ、動物ってね、人間より賢いの。自分のカラダが必要とするものは、ちゃんと自分で分かってるの。だから、体の調子がいい時はベジプラもあんまり食べないよ。でも、必要としてるときは、こうしてちゃんと、必要なだけ食べる。あなたよりも、まるは、ちゃんと自分のカラダを分かってるの!」

     

    と、叱られてしまいました。

     

    確かに、まるは一時よりも、少し太ってきたようです。

     

    腎臓病になってからは、ガリガリに痩せていていたのに、今は以前よりふっくらしてきたような…

     

    それと、驚いたことがもう一つ。

     

    口臭が少なくなってるのです。マジでき

     

    猫が腎臓病になると口臭が酷くなってくるので、それと分かるようになるのですが…

     

    ベジプラを舐めた後は、しばらく口臭が気にならなくなり、カリカリのごはんもおやつも減りが早いような感じです。

     

    もしかして、ベジプラ効いてる?????

     

    もしそうなら。

     

    ものすごく、嬉しい!!

     

    これで、少しでも元気になって、長生きしてくれたなら。

     

    どんなにか、嬉しい!!kyuきき

     

    ただ…私自身は、少しというか、かなり反省です。汗

     

    いけないですね、こんな仕事をさせていただいているのに。

     

    自分の身内Docomo_kao17となると、冷静さを失って、大事なことを見落としてしまう。

     

    自分自身の想いなどより、この子が、何を必要としているのか。

     

    言葉は通じないけれど、ちゃんと、分かってあげられたらいいのにと、心から思います。

     

    大先生は、さすがです。kyu矢印上

     

    まるちゃん、どうか、いつまでも、元気に長生きしてね。ニコッ

     


    幸せは、鬼のような顔をして。

    0

      みなさん、こんにちは!

      homeostajiaの深町紗津記です。ニコッ

       

      実は、今、.nagomiは15周年記念の真っ最中。矢印上矢印上

       

      あと、6日で、.nagomiは16歳になります。マジでき

       

      なんだか、ピンとこないのですが…

       

      時が経つのって、早いのですね。

       

       

       

      .nagomiを福井に開業したのは、私が27歳のときでした。

       

      経営のことなんか、な〜んにも分からないまま…

       

      ほとんど勢いだけで独立しちゃったようなものでした。

       

      独立の理由は、色々ありました。

       

      どうしても、自分でやらなきゃいけないと、そのときは強く強く思っていました。

       

      もちろん、今も、その思いはありますが…

       

      若さって、すごいですね。

       

      こうするしかない!って覚悟を決めた途端、訳が分からないような、すんごいパワーが出せるんですよね。矢印上矢印上

       

       

      でも。

       

      あの頃の自分は。。。

       

      ただただ、自分自身の目的と、目標だけを見つめて。

       

      それを叶えるためだけに、色んなものを見ないようにして。

       

      温かかく賢い人達の言葉も、聴かないようにして。

       

      自分の中にある「欠け」を、目をつむって、見ないようにして。

       

      ただ、この道の向こうに、自分の求めるものがあると強く信じていて。

       

      若かったあの頃は、自分の中にある熱い思いだけが、自分の支えだったような気がします。

       

       

      そりゃぁ、27歳で、経営の経験もないのに独立しようって時ですから。

       

      一心不乱にもなるってもんなんですけど。

       

      でも。

       

      開業した後も。

       

      金沢に店を作った時も。

       

      32歳で離婚を経験した時も。

       

      その後もずっと、ずっと、長い間。

       

      人の言うことには耳を貸さず、言うことも聴かず、頑ななまでに自分の中だけを見つめているような…

       

       

      だから。

       

      なんだか、いつも、一人でしたね。

       

      気持ちが。

       

      家族も、一緒に戦ってくれているはずのスタッフも、いつでも傍にいてくれていたはずなのに。

       

      なぜか、気持ちが、いつも、どこか一人だったような気がするのです。

       

      自分一人で、歩いていたような気さえするのです。

       

      あの頃の私に、今、会えたなら。

       

      ほんとうに、アホな子やのぉ、と、叱ってあげたいですね。

       

      長い間、気づきもせずに。

       

      可哀想な子だと、寂しい子だと、教えてあげたいです。

       

      自分一人で、歩いているわけじゃない。

       

      今振り返れば。

       

      いつでも、誰かが、手を差し伸べてくれていました。

       

      いつでも、誰かが、傍にいて、支えてくれていました。

       

      自分は、それを当たり前と勘違いして、気づきもせず、感謝もせず。

       

      思い上がって。

       

      子供のように甘えていただけで。

       

      一人で頑張っていると、大きな勘違いをしていただけなんだと。

       

      今は、分かります。

       

       

       

      辛いこと。

       

      苦しいこと。

       

      悲しいこと。

       

      腹が立つこと。

       

      悔しいこと。

       

      情けないこと。

       

      人生には、色々なことが起こって、なかなか自分の想い通りにはならないけれど。

       

       

      それでも。

       

       

      幸せは、良い顔をしては、やってこないそうです。

       

      いつでも、鬼のような顔をして、やってくるのが、

       

      本当の幸せなのだそうです。

       

       

       

      自分を幸せにできるのは、自分の心だけ。

       

      それに気がつくことができることが、一番の幸福なのだと。

       

      多くの出会った人たちから教えてもらえた、

       

      大切な15年間でした。

       

      私の人生と、.nagomiに関わってくれた、全ての人たちのおかげです。

       

       

       

       

      来年も、再来年も、10年後のその先も。

       

      きっと、多くの出会いがあり、たくさんの幸せを運んできてくれる。

       

      私にも。あなたにも。ニコッ

       


       

       

      目に見えるものにも。

       

      目に見えないものにも。

       

      心からの、感謝を。


      冬の庭と、初夏のバラと、人のカラダ。

      0

        みなさん、こんにちは。

        homeostajiaの深町紗津記です。

         

        今年の初夏、.nagomiの庭いっぱいにバラが咲きました〜ニコッ

         

        愛しのピエール・ドゥ・ロンサールちゃんです。ハート

         

         

        実は、私、バラが大好き!!なのですkyu

        もう、育てるのも、見るのも大好きなのですkyuハート

         

        このバラは、私の嫁ぎ先の庭で育てていたバラをお嫁に貰って、

        .nagomiの庭に植え替えたものです。き

         

        2年間、ちっちゃな苗だったバラを、嫁ぎ先の栄養たっぷりの庭に地植えして、

        ゆっくり育ててきたのですが…

         

        今年の冬に、ごっそり.nagomiの庭にお嫁にもらってきちゃいました!!あ手

         

        小雨降る極寒の2月、大きく育った株を掘り起こして、軽トラックに乗せて、

        休日プチファーマーの夫ちゅんに手伝ってもらって、.nagomiの庭に持ってきました♪

         

        フェンスは夫作。大きな木槌と杭でガッチリ固定してもらって…

        鉢に植え替えて、枝を誘因したばかりの写真がこちら。

         

         

        フェンスと鉢と枝が伸びているだけの、な〜んもない殺風景な冬の庭。

         

        植え替えが失敗して、このまま花が付かなかったらどうしようkyu泣き

        と、毎日ドキドキしてましたが…

         

        春になって、枝葉が伸びてきた写真がこちら。

         

         

        おおっ!葉っぱ、出てきた!!kyu矢印上

        よかった〜、失敗して枯れてなかった!!手

         

        そして、初夏になって、花がいっぱいに付いた写真がこちら。

         

         

        うふふ〜!やりました!植え替え成功してました!!ヤッタv手手

         

        こぼれるように、咲き誇るピエールちゃん。ハート

         

         

        花からはフルーツのような甘い芳香がします。

         

         

        元気に、いっぱい咲いてくれました。

        本当に、ありがとうね。kyumoe

         

        咲いた花は、切り花にして、.nagomiのお客様にお裾分けしました。

         

        一番花が終わって、二番花は7月上旬まで咲いていましたが、

        さすがに、夏の暑さの中、花を咲かせ続けるのは、株が疲れてしまいそうで…泣き

         

        可哀想なので、早めに花を切って、その後は栄養をたっぷりとあげました。

         

        夏に体力を使いすぎると、株が疲れて、来年の花の付きも悪くなっちゃうのです。

         

        花を育てていると、

        あぁ…本当に、植物も、人間のカラダも同じだなぁ…って、つくづく感じるのですよね。ニコッ

         

        来年も、元気に咲いてくれますように。ハート

         

         


        式年遷宮!伊勢神宮へ出かけてきました♪

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          こんにちは!森咲沙月です♪
          お久しぶりですkyu

          気がついたら1年ちょっともブログ更新してませんでした。
          あぁ、ビックリした汗

          これは、いけませんね。
          さすがに

          心を入れ替えたついでに、ブログデザインも一新して、
          再出発?したいと思いますヤッタv手


          先日、伊勢神宮へ出かけてきましたニコッ

          今年は20年に一度の、式年遷宮の年ということで
          神宮のお社は、ピッカピカに輝いていましたきマジでき

          記念にピカピカのお社の前でパチリヤッタv

          伊勢1

          「うん。ちょっと見ない間に、なんか顔が丸くなったね?
           幸せそうだね。良かったね。」

          と、神様に言われたような気がした、今年の参拝でしたあ


          この後は、おかげ横丁の赤福ぜんざいのお店で、
          あったかいぜんざいを頂きましたニコッ

          赤福ぜんざい

          あったかくて、アッサリ甘いものに、梅干と、こんぶ。
          そして、アツアツのほうじ茶。

          たまりませんハート

          甘いものは、普段はほとんど食べませんが、
          おかげ横丁に来たら、コレを食べなければ来た甲斐がない!と思ってしまうほど、
          なぜか大好きなのです手


          カラダも心もほんのり温かくなれた、
          幸せな小旅行でしたニコッ

          また来年も、無事に来れますように。

          夢を叶える人

          0
            こんばんは
            .nagomiの森咲です



            みなさんには、夢がありますか?


            私には、あります。




            成功したいですか?


            私は、成功したいです。色んな意味で。




            幸せになりたいですか?


            私は今も幸せだけれど、もっと幸せになりたいと思います。




            夢を叶え、成功し、幸せになる人というのは、どんな人なのでしょう。


            チャンスに恵まれ、その手に掴み、握りしめたチャンスを活かせる人でしょうか。


            もちろん、そうなんだろうけれど。


            なんとなく、しっくりきません。


            もっと、大切な事があるように思います。





            夢には、挫折がつきものです。


            成功には、失敗がつきものです。


            幸せには、苦労がつきものです。




            私は、思います。


            挫折し、失敗し、苦労をしても。


            それらを、その身に受け続けても。


            それらを厭わず、受け止め、乗り越えられる人が、


            夢を叶えられる人なのではないかと。





            夢を叶えたいなら、挫折を恐れず、希望を持ち続け、歩き続ける心と体が。


            成功したいなら、失敗を恐れず、糧にして乗り越える心と体が。


            幸せになりたいなら、苦労を恐れず、許し、犠牲を受け止める心と体が。




            傷も、涙も、苦しみも、大切にして。




            逃げず、諦めず、恐れに立ち向かう勇気が。


            感謝と、愛を持ち続けることが、出来れば。



            夢を叶える人に、なれるのではないかと、思うのです。





            夢を、叶えたい。


            逃げるな。諦めるな。


            乗り越えるんだ。


            私は、必ず、乗り越えられる。


            そう信じて。


            立ち向かっていこう。

            「黒飴事件」

            0
              みなさん、こんばんは
              森咲沙月です

              今日、父方の祖母の見舞いに行ってきました。

              病院に向かう車の中で、
              昔、めちゃめちゃ祖母に叱られた時のことを思い出しました。


              「黒飴事件」
              と、いうものなんですが…



              たぶん、4歳くらいの頃のこと。

              両親の仕事が忙しくて、
              父方の祖母の家に預けられていた時に。

              その事件はおこりました。



              預けられていた時、
              私は祖母の布団で、一緒に寝ていました。


              祖母は、眠る前になると、
              毎晩、黒飴を私にくれました


              父方の祖母は、とても厳しいイメージの人だったので、
              なんとなく、いつも怖かったのですが…


              眠る前に、私にだけ、
              こっそりくれる黒飴が…とても嬉しかったような記憶があります


              父方の祖母の家は大家族でした。
              内孫もいっぱいいて、なんとなく馴染めないような感覚もあり…


              だから、余計に?

              祖母と一緒に眠るとき、
              祖母がくれる黒飴が、特別のように感じたのかもしれません。


              眠る前に、口に黒飴を放り込んで、
              祖母と一緒の布団に入るのですが…


              けれど。


              小さかった私には、黒飴はちょっと大きすぎて…

              舐めても舐めても、
              なかなか小さくなってくれないんですね


              でも、無くならなければ、
              眠ることが出来ない。。


              でも、なかなか無くならない…


              困った私は、その黒飴を…


              あろうことか…


              祖母が眠るのを見計らって…


              布団の端をめくって…


              こっそり、布団の裏に隠しました



              祖母の部屋の布団は、
              基本的に万年床に近い形で、いつも敷きっぱなし。


              だから、明日になって、
              布団の裏の黒飴が見つかる確率は、低い


              子供って、とんでもない知恵が働く一瞬があります



              翌日も、祖母は、
              眠る前に黒飴をくれました

              その翌日も

              その翌日も

              そのたびに。


              布団の裏の黒飴は、
              増えていきました…





              でも、そんな幸せな日々は、
              そう長く続くものではありません。


              ついに、祖母が布団を上げる日がやってきて…



              「さぁつきぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ



              祖母の恐ろしい怒鳴り声が。


              恐ろしくなった私は、
              祖母の家の前にある、お寺の境内に身を隠しましたが…


              もちろん、あえなく見つかって…


              そのあとは、
              こってり祖母に絞られました


              そのとき、初めて見せられた布団の裏は、
              黒飴が沢山くっついて、えらいことになっていました。。。



              他にもいろんなことをして、
              きっといっぱい叱られているんだろうけど、


              父方の祖母と過ごした思い出は、
              小さい頃預けられていたときだけで…とても少なくて。


              今でもはっきり覚えているのは、
              この黒飴事件だけ。




              厳しくて、とても怖く思えていた祖母も、
              もう93歳。


              見舞いの時、話をすることが出来たなら、
              聞いてみたいことがありました。


              おばあちゃん…

              あの黒飴がいっぱいくっついた布団…

              どうしたんでしょうか?




              でも…

              今日は、祖母は話がうまく出来なくて、
              聞くことが出来ませんでした。

              私の顔も、よく分らないみたいでした。



              祖母はもう、覚えてないかもしれないけど…

              もしかしたら、もう、聞くことは出来ないかもしれないけど。



              黒飴事件は、私の中の、
              数少ない、祖母との思い出です。

              大事に、覚えていようと思います。

              焼けただれる肌と、私の小さな、愛しい夢。

              0
                こんばんは

                前回アップした、「無情の朝、希望の朝」
                の閲覧数といいね!の数が大変なことになり、
                びっくり感謝感激の森崎です


                夢を追いかけて、一生懸命生きている方のなんと多いことか。

                大変な思いをして、それでも顔晴っていこう!と、
                前へ進んでいこうとする人々のなんと多いことか。


                みな、同じような気持ちを抱えて、顔晴っている!

                一人じゃない!

                と、とても嬉しく、勇気と温かい気持ちを戴けた瞬間でした。

                本当に、ありがとうございます。

                心から、感謝です。

                ハート雲


                今日は、私の夢について、書こうと思います。

                この世界に入ったきっかけと、今の私の夢について。


                とても個人的で、とりとめのない、長い長い文章になるでしょうが…

                よかったら、ご覧くださいね




                私が、この仕事をすることになったきっかけは。

                私自身が、子供のころからカラダが弱かったことが関係しています。



                私自身が、子供のころからアレルギー体質で、

                肌がとても弱くて、

                カラダも弱くて、

                おまけにココロまで弱くて。



                小さいころから肌が弱くて、

                じんましん、ただれ、水ぶくれ、カブレ、痒み…

                いつも何かしらの症状に悩まされていました。




                それでも、なんとか表面上の美しさを保っていた肌が、

                22歳の時に、一気に悪化して。

                全身が焼けただれたような皮膚になって、外に出られなくなったのが直接のきっかけでした。



                あまりにも酷い肌の状態。

                すぐにでも病院へ行って、治療を受けなければならないような状態。

                けれども、薬は使いたくありませんでした。



                ステロイドが怖いとか、抗生物質を使いたくないとか、

                そんな理由もありはしたけれど、

                病院に行かない理由は、それだけではありませんでした。



                正確に言えば。

                病院に行かなかったのではなく、「行けなかった」のです。



                私は、子供のころから、薬物アレルギーもあり、

                使える薬は、人より少なめです。

                昔、医師に、分厚い薬辞典を見せられて、

                「君が使えない薬は、これくらいはある。覚えてくんだよ」と、

                3センチくらいの厚さのページを、医師が指でつまんで私に見せました。

                強い薬を使う前には、テストが必要と言われました。

                どの薬が大丈夫で、どの薬が合わないか、なんて。

                はっきり言って、一つ一つの薬を試して確かめるなんてこと、

                出来るわけがありません。



                どんだけ時間かけて、どんだけお金かければ確かめられるの?

                そんなの、無理に決まってる。

                薬で辛い思いをしたことは少なくありませんでした…

                …だから、病院には、行きませんでした。



                そして、もう一つ。

                その時、病院に行かなかった理由があります。



                それは。。。

                これはあまり、大声で言えることではないのですが。。。



                実は、22歳の時に、一気に肌が悪化した直接のきっかけも、

                「薬」だったのです。。。



                その当時、私には、19歳の時からお付き合いしている彼がいました。

                大好きな彼と、年一回旅行に行くのが、私の一番の楽しみでした。

                彼は、私が小さいころからカラダが弱いことや、ココロの状態が不安定なことを、

                とても良く理解してくれていました。

                そして、いつもとても、優しかった。

                大好きで、大好きで仕方がない彼との、年一回の一泊旅行。

                その旅行のために、私は、当時なけなしのバイトのお給料(月8万円ナリ)から、

                500円玉貯金をして。

                旅行の資金を一生懸命に貯めていました。



                ところが。


                その年は、旅行の日程と、「女の子の日」が、重なってしまったのです。



                私は小学4年生で初めて初潮を迎えてから、

                女の子の日、いわゆる生理が、とても重かったのです。

                生理になると、まず、吐きます。

                そして、ものすごい生理痛に、下痢が止まらなくなりました。

                お腹が痛くて、動けなくなってしまうのです。



                大好きな彼との一泊旅行に、生理が重なったら、

                旅行どころではありません。

                だから。

                私は、初めて、婦人科というものに行きました。



                婦人科の先生に、生理の日にちを、ずらしてもらえるように、お願いしました。

                先生は、すぐに、お薬をくれました。


                自分に合わない薬かもしれない、なんて。

                分ってはいたけれど、その時は、大好きな彼と旅行に行くことしか考えませんでした。

                不安を見ないようにして、薬を飲みました。

                生理は、旅行の1週間ほど前にやってきて、いつものように終わり…

                私は彼と旅行に行くことが出来ました。



                ところが。


                旅行の一日目から、両腕の関節の内側が赤くなって、痒くなってきました。

                それはどんどん広がって、腫れ上がり…

                熱くて、ズクズクとした痒みが強くなって、腕に心臓があるようでした。


                素敵なホテルでのイタリアンのディナーの味は、

                よく覚えていません。

                あまりにも痒くて、ウェイターさんに熱いおしぼりを貰って、

                ずっと腕に当てていなければなりませんでした。


                深夜には、首の後ろ、目のふち、口のまわりが赤くなり、

                ズクズクしだしました。

                真っ赤で、分厚い皮膚になり、腫れ上がって、

                おへその周りにも広がってきました。

                残念ながら、大好きな彼との素敵な夜…というわけにはいかず、

                彼はずっと、不安で辛くて、痒くてイライラして、

                泣いてばかりいる私のカラダを気遣ってくれていました。



                翌日は横浜中華街へ出かけましたが、

                嬉しさと楽しさよりも、

                痒みと辛さと、彼への申し訳なさでいっぱいの気持ちと、

                言うことを聞いてくれないカラダを抱え、

                福井に帰ることになりました。



                その日の夜に、

                一気に症状が広がりました。


                かろうじて正常な状態を保っている皮膚は、

                背中と、乳房、下肢だけ。

                他の皮膚は、全て腫れ上がり、掻いた場所からリンパ液が流れ、

                乾燥した皮膚は真っ黒になって鱗のように落ちました。

                一番ひどかったのは、顔…

                ソファーや椅子、布団はリンパ液と落ちた皮膚にまみれて、

                体毛も、落ちてしまいました。

                酷い臭いでした。



                彼に会いたくはありませんでした。

                そんな状態になったカラダを、私を、見せたくなんかありません。

                けれど、家族が家にいない私は、外に出られなくなったら、ご飯も食べられません。

                彼は、仕事が終わった後、勤め先のスーパーで買ったご飯を片手に私の家にやってきて、

                私を食べさせ、

                可哀想にと、抱いて寝てくれました。

                今の私があるのは、彼の優しさのお蔭です。

                26歳の時にその彼と結婚して、色々あって別れてしまったけれど、

                彼の優しさだけは、ずっと心に残っています。

                本当に、心から、感謝しています。



                酷くなった私の体を、回復してくれたのは、父でした。

                父は、医者ではないけれど、体質改善の美容を研究する人でした。

                当時、美容の普及に全国を飛び回っていた父は、

                私の状態を聞いて、出張先から戻り、

                父独自のハンドマッサージとスキンケアで、私の肌の手入れをしてくれました。


                父のハンドマッサージは、安らぎと安心感を与えてくれました。

                父の手は、本当に温かく、優しく、

                「次か次の生理がくれば、落ち着くから。」といって、

                私を慰め、励ましてくれました。



                出張に戻る父に、「私も出張に付いていく!」と泣いて我儘を言ったこともありました。

                痒くて眠れなくて、9月の暑い日に、父の部屋やベランダ、台所で寝ていた私は、

                どうしても父に付いていきたかったんだと思います。

                もちろん、連れて行ってはもらえなかったけれど(笑)


                父がいない間は、父の美容を取り入れていたサロンの先生にたまに手入れをして頂き、

                普段の生活やメンタル面は、彼が支えてくれていました。



                そんな生活が1か月、2か月も過ぎたころ。

                ある日、いつもより遅れていた生理がやってきて、

                私の肌は、一旦、とても白く落ち着きました。

                父の言っていたことは、本当でした。


                生理が終わってしばらくすると、また肌は荒れてきたけれど、

                次の生理が来ると、また一旦収まって、

                生理の回数を重ねるごとに、肌の状態は少しずつ良くなってきました。


                そして。


                あんなに酷かった生理痛や、吐き気は、無くなっていました。

                一週間に1回しか出なかったお通じも、毎日行くようになりました。

                子供のころから34度〜35度台だった体温は、36.8度になりました。



                あまりにも体温が低すぎて、子供の頃は予防接種もまともに受けられなかったのに。

                今も私の体温は、36.8度前後あります。

                薬は、なんとなく嫌でめったに飲まないけれど。

                けれど、飲まなければならない機会がぐっと減って、

                今は風邪のひきかけに葛根湯くらいしか飲まなくなりました。



                体質改善されたのです。


                父がいつも言っていた、

                「皮膚は排泄器官」だ。

                「皮膚は内臓の鏡」だ。

                「皮膚は人体最大の臓器であり、保護器官」だ。

                は、本当でした。


                私の体の中の、弱い部分、

                体温も代謝も悪くて、溜まりにたまっていた良くないものが、

                薬の副作用であった皮膚の悪化をきっかけに、

                一気に皮膚から排泄されたのでしょう。


                今思えば、ものすごくハードな体質改善だったけれど、

                結果的に、私のカラダは急激に良くなり、楽になり、

                父の開発したスキンケアで手入れを怠らないようになって、

                私の皮膚はとても丈夫になり、

                酷かったタダレの痕は、キレイに回復しました。

                今は、一番ひどかった、おへそ周りのカブレを掻きすぎて、

                ほんの少しだけ色素が抜けてしまった痕が、うっすらと残る程度です。



                それから、

                私は父の美容を受け継ぎました。



                父の美容を行っていたサロンに、アルバイトから入店し、

                その後、オーナーとの共同経営を経て2年後に独立し、

                nagomiを、オープンしました。



                徹底した体質改善エステティックを極めるための、

                体質改善による、肌トラブル改善の専門店、研究店として、

                nagomiを創業しました。



                ステロイド性皮膚炎、アレルギー体質。

                重症のニキビ、アトピー性皮膚炎、喘息。

                まずは重症の方を助けることを最優先にする店。


                治すことはできなくても、

                体質を変えて、美しい肌を取り戻すことは、出来る。


                スタッフの数が少なかったので、

                重症の肌トラブルの方の予約を受けきれないときには、

                シミやシワなどの一般的?なトラブルの方の予約の変更をお願いして、

                重症の方の為に空けていただきました。


                徹底して、重症肌トラブルの肌を、体質改善で変えることだけを、

                考えていました。


                そのうち、父が開発したスキンケア商品だけでは、機能性が足りなくなりました。

                nagomiのお客様にご協力していただいて、

                イチからスキンケア商品を開発し、

                肌トラブル、年齢肌など、あらゆるスキントラブルに対応できるラインナップを考え、

                自宅でも手入れが行えるスキンケア材料を作りました。


                オールハンド技術は、結果がついていかなくなるたびに手直しし、

                常にお客様に触れながら現場で開発しました。

                デトックス・リンパと名付けたオールハンド技術は、

                体質改善による肌改善のための、オールハンド・エステティック技術です。

                とても難しいし、体力の必要な技術だけど、そんなこと言っていられません。

                やるしかないのです(笑)



                そして、気が付いたら、ホメオスタジアが出来ていました。



                22歳の時に、ひどいリバウンドをしてから、

                16年目。

                あっという間でした。



                きっかけは、彼と旅行に行きたくて、

                生理をずらす薬を飲んで、自分の肌がひどくなったこと。

                ただ、それだけでした。



                ただ、それだけだったのに。



                今の、私の夢は、

                肌トラブルやアレルギー体質に悩む人々が、

                カラダの中から美しく生まれ変わって、

                明るく豊かな人生を歩ける世の中にすること。


                かつての私のような、

                カラダも肌もココロも弱くて、

                とても辛い気持ちを抱えている女性のために。


                いろんなものを、

                女性としての幸せを、

                諦めないで済むような。

                幸せな女性の笑顔を、いっぱいいっぱい…

                夢


                その先で、私の本当の夢が叶う。

                小さな、小さな、愛しい、私の夢。

                私の夢は、大きな夢、明確な目標の向こうにある!



                夢は遠く、果てしないけれど。

                きっと出来る。

                必ず、叶うと信じて。



                明日も、笑顔と笑声で、顔晴っていこう!



                無情な朝、希望の朝。

                0
                  みなさん、おはようございます。
                  nagomiの森崎です。


                  今朝は朝焼けが美しい朝になりました。

                  見る間にどんどんオレンジ色の太陽が昇ってきます。

                  頬に、肩に、朝の光が優しく降り注いでくれています。

                  朝の光に洗われるカラダと、心。



                  夜が終わって、朝が来る。

                  どんな時でも、朝は必ずやってきます。



                  無情な朝と、希望の朝。

                  どちらも、同じ朝。



                  朝に思うことは、二つ。




                  果てしなく思える道にも、終わりはあるのでしょうか?

                  終わりの後には、また何かの始まりがあるのでしょうか?




                  この道を終わらせたいと願う心と、この道の果てを見たいと願う心。

                  谷は深く、山は高く、道は遠く果てしなく…

                  息は上がり、足は棒のようになり、目はかすみます。

                  それなのに、人は、なぜ、歩くのでしょう。



                  なぜ、前へ、前へ、進みたがるのでしょう。




                  夢を見る、ということは、

                  朝焼けに似ているような気がします。




                  朝焼け

                  先が見えない苦しみと恐怖から逃れたくても、

                  朝が来れば、また歩いてしまう。

                  朝は、情け容赦などなく、やってくる。

                  張り裂けて血が吹き出したような、強烈な赤い朝焼けの色。

                  無情の朝。





                  強烈な赤のあとにやってくるのは、穏やかな黄金色の朝。

                  黄金色の朝焼け

                  求めて、追いかけて、いっそ終わらせたいと叫ぶ疲れたカラダを。

                  黄金色の朝の光が洗っていく。

                  朝の気が、心と体を洗ってくれる。

                  また、歩くチカラを与えてくれる。

                  希望の朝。





                  無情の朝と、希望の朝。

                  昇る太陽とともに、洗われていく心とカラダ。



                  太陽が高くなって、黄金色の光が部屋を満たす。

                  また、歩きだせる。




                  いつまで、歩き続けたいのですか?


                  夢が、叶うまで。




                  思考は現実化する!

                  0
                    みなさん、こんばんは
                    nagomiの森崎です

                    今日は私が好きな言葉についてのお話。


                    『思考は現実化する』


                    言葉がちょっと難しいようにかんじるけれど、

                    ようするに、『自分が常日頃から感じていること、考えていることは、現実化する』ということ。


                    引き寄せの法則、ともいいますね


                    ポジティブな考え方をしていると、自分の周りがポジティブに回り始めます

                    こんなふうになりたい、こんな仕事をしている自分になりたい!

                    この仕事はうまくいく、この人とは良い人間関係を築ける!と思っていると、

                    自然とそのようになるコトが引き寄せられて、そのように回り始めるということ


                    もちろん、ネガティブ思考になると、ネガティブな物事を引き寄せてしまいますね。



                    これ。

                    私ごとですが。

                    その傾向が、年々、強くなってきてるように感じるんですよね〜。。。



                    なんか上手くいかないなぁ〜。と、思っていると、ドンドンうまくいかなくなる。

                    けれど、なにかのきっかけで、ヨシやろう出来る出来ると、

                    前向きになって何かを始めた途端に、

                    いきなり仕事の依頼がポンポンッ!と入ってきたり、友人から嬉しい連絡が入ってきたりします

                    そして、ものすご〜く忙しくなって、気が付いた時にはびっくりすような成果が出来ていたりします


                    不思議だけれど、これ、たぶん、自分が引き寄せてるんだろうなぁ、と思うのです。


                    自分の力では、なんともならないことが多くあるように思う世の中だけれど。

                    自分の身の回りに起こる多くの出来事の中には、

                    自分の思考で引き寄せていることが沢山あるのだろうなぁ、と思うのです。

                    良いことも、悪いことも…

                    世の中のせいではなく、人のせいでもなく、自分が源なのですね。



                    今日、親友のみっちゃんに、

                    思考が現実化する傾向が、年々強くなってきてるような気がするんだよね〜、と電話で話をしたところ。

                    『あぁ、なんでも大きくなるとね〜、引き寄せの力もドンドン強くなるんだよ〜』

                    と、教えてもらいました。


                    なるほど。私も少しずつ大きくなってるんだなぁ〜

                    ちょっと(とっても)嬉しい

                    みっちゃんは、私の大切な親友で、いろんな方面のメンターでもあります頼りになります

                    だったら、ドンドン良いことを引き寄せよう


                    写真は、東京に行ったみっちゃんと、久しぶりに福井で再会したときのもの

                    ある人から『運が上がる写真!!』と言われた、嬉しい記念写真です


                    みっちゃんと♪


                    思考は現実化する


                    いつでも、良い夢を見て、楽しいことをいっぱい考えて、モチベーション上げていきましょう〜

                    過去と人は変えられない。

                    0

                      みなさん、こんばんは
                      引越しが、だいぶ落ち着いた森崎です

                      新しい『nagomi』は、とてもエレガントな美しい店になりました


                      オープンは明後日の4/23(土)。

                      オープン日とオープン翌日は、超満員御礼のご予約を戴きました

                      お客様に気に入って戴けるか、ずっとドキドキしています…


                      泣いても笑っても、あと1日。

                      出来る限り、良い状態でお迎えできるよう、精一杯頑張ります



                      ところで。

                      今日、ふと、考えたこと。

                      『過去と人は変えられない』

                      なのに、なぜ。


                      変えようと、してしまうんでしょう。。。


                      お互いに、辛いし。

                      お互いに、苦しいのに。


                      そのままで、ありのままで、いいのに。


                      それで、充分幸せなはずなのに。


                      私は、欲が深く、冷たいのでしょうか。。。


                      相手を傷つけて、自分も傷ついて。

                      悲しくなるのに。



                      過去と、人は変えられない。


                      でも。


                      自分と、未来は変えられる。


                      それならば。


                      まず、自分が、変わらなければ。


                      相手に求めず、自分が変わるほうが、ずっといい。



                      でも。


                      それは、人を諦めることに、なるのでしょうか…


                      ???


                      ううん、それはきっと違う。


                      相手は、そのままで良い。


                      そのままで、いてくれるだけでいい。


                      だから。


                      自分を、変えよう。


                      自分と、未来は、きっと、必ず、変えられる。


                      愛する人たちのために。


                      自分のために。


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