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アトピーの黄色い膿と、食欲と、ストレスの関係。

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    みなさん、こんにちは。

    homeostajiaの深町です。

     

    最近、県外の専門サロンに通われるお客様のことで、ご担当者の方(セラピスト)からお電話でご相談を受けました。

     

    「アトピーで、脱ステロイドを繰り返されているお客様の肌から、黄色い膿を持ったブツがよく出るのですが、どうしたらよいのでしょうか?」とのご相談でした。

     

    回答の前に、いくつか担当者の方に質問をさせていただいたところ、

     

    ・このお客様は、脱ステのリバウンド中は、強い炎症によって肌が真っ赤に腫れたり、落ち着いてからも黄色い膿を持つブツがよく出るとのこと。

     

    ・食欲が旺盛であること。

     

    ・体系はぽっちゃり型

     

    ・人柄は、芯の強い、シッカリした性格であること

     

    などをお伺いしました。

     

    これらの情報から考えられる、黄色い膿を持ったブツの原因は、「血熱」です。

     

     

    血熱とは、文字通り、血に熱が入った状態。

     

    血熱になると、皮膚が炎症を起こして赤くなり、乾燥したカサカサ肌になり、強い痒みが出ます。

    また、傷口からは黄色い汁や膿がでたり、黄色い膿を持ったブツになったりします。

     

    主に、ストレス(イライラ・怒りの感情、喜びすぎ・ハイになった状態など)や、タンパク質や油脂分の多い食事、唐辛子や香辛料などの刺激物(辛すぎるもの)を摂りすぎたりすることによって起こります。

     

    実は、アトピーなど、皮膚が炎症を起こす原因の多くは、血熱が原因であると言われています。

     

    (そのため、漢方薬局やマクロビオティックなど東洋医学を基にした治療や民間療法を提供している機関では、まず血熱を改善するために、脂っこい食事や高たんぱくの食事、刺激物を控えることが大前提の指導を行います。)

     

    ただ、なぜ、血熱になったのか??は、人それぞれ違いますので。

     

    そこは、そのお客様のライフスタイルや性格を考慮に入れたケアが必要になってきます。

     

    まずは、食事療法として上記の改善法を取り入れることは必要として…

     

    一番の問題は、ストレスをどうするか??ですね。

     

    ストレスの改善が、一番難しいのです。

     

    ストレスを感じるのは、その人の心。同じストレスでも、人それぞれ感じ方が違うのですもの。

     

     

    ストレスが原因による血熱は、イライラしたり、怒りっぽい性格などがあると、悪化しやすくなります。

     

    たとえ感情を表に表すことがなくても、心の中に蓄積されるイライラや怒りも、悪化の元となります。

     

    そして、上記のストレスが過剰になると、胃に熱が入り、「胃熱」という状態になります。

     

    胃熱になると、食欲が過剰になり、刺激物や脂っこいものを食べたくなり、また食べても食欲がおさまりにくく、またすぐに食べたくなります。

     

    また、体の上部、表面に熱が入っているので口が乾き、冷たい飲み物を欲しがります。

     

    これら、全て、アトピーには大敵なものばかり。このような状態になると、黄色い膿はなかなか治まりません。

     

    胃熱、血熱ともに、すぐにでも改善する必要があるのですが、食事の改善は出来るとしても…

     

    ストレスが原因の場合は、お客様ご自身が自分自身の心に向き合って、ストレスを解消していく必要があります。

     

     

    なぜ、こんなにイライラするのか?なぜ、こんなに腹が立つの??どうして?なぜ?

     

    お客様には、きっと、人に言えない、けっして口には出さない、苦しみがあります。

     

    自分でも気がつかない、辛い思いがあります。

     

    芯の強い、真面目な人柄なら、なおさら。

     

    お客様が、少しでも早く、良い状態で改善できるようになるために。

     

    そのために、私たちには何ができるのでしょうか?

     

    心から、私たちを求めて下さるお客様のために。寄り添い、支えとなれるように。

     

    専門技術や、知識を提供するだけでは、乗り越えられない壁。

     

    私たちに、何ができるのか、何を求められているのか。

     

    担当者の方と一緒に、お話ししました。

     

     

    真のプロフェショナルへの道です。難しくて、当然です。

     

    でも、お客様には、今、あなたしか頼れる人はいないのだから。

     

    しっかりしなきゃ。ニコッ

     

    笑顔で、がんばろう!ファイト!!


    脱ステロイドと、リバウンド。ジュクジュク期から改善までの写真経過。長文です。

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      みなさん、こんにちは。

      homeostajiaの深町紗津記です。

       

      さて今日のお題ですが…

       

      今、脱ステロイドを自力で始められている方が、とても多いです。

       

       

      さすがにこの時世では、ステロイドでアトピー性皮膚炎が完治する!などという皮膚科医も、とんと聞かなくなり…

       

      ネットでの情報も蔓延した結果、自分でステロイドのことを色々と調べつくして、自分で脱ステロイドの道を選ぶ方が、本当に増えたなぁと思います。

       

      20年前とは、えらい違いです。

       

      当時は、ステロイドに副作用があることを知らない方も珍しくありませんでした。

       

      でも、今は、本当に多くの方が、ステロイドのことも、プロトピックのことも、よくご存知です。

       

      それだけ、当時よりもアトピーの患者さんが増えて、治療を受けてこられた方も増えたのだと思います。

       

      ネットの情報では、脱ステにつきものである「リバウンド」のことも、リバウンドの経過なども、結構詳しく書かれているので…

       

      割と簡単な気持ちで、自力の脱ステを始められる方もおられるかと思いますが…

       

      情報として見るのと、実際に自分でリバウンドを味わうのとでは、全く違います。

       

      はっきり言って、リバウンドは、辛いです。大変です。

       

      あまりの辛さに、脱ステを途中でリタイヤする方も、おられます。

       

      なので、ここから先を読まれたとしても…

       

      どうか、けっして安易な気持ちで、脱ステに踏み切ることはなさらないように、お願いします。

       

       

      さて。

       

      ここから、リバウンドのジュクジュク期から改善までの経過(あくまでも一例として)を、

      写真解説でご説明します。

       

      あくまで一例なので、人によっては経過がかなり違うことをご了承下さいませ。

       

      症例は「アトピーではないけれど、ステロイド使用歴あり、20代の男性」です。

       

      もともとはアトピーじゃなかったけれど、肌(お顔)が荒れたときに皮膚科でステロイドを処方され、

      使用してから、お顔や腕に、カユカユが出るようになってきて…

       

      いつの間にかアトピーと言われるようになったけれど、

      実はステロイド性皮膚炎だった方のリバウンド症例です。

       

      なので、この症例からは、アトピーの改善経過ではなく、

      「純粋にステのリバウンド〜改善の経過」が分かります。

       

      ちなみに、この方の内面的な体質は「水毒」です。

      体の中に、余分な水がたっぷり溜まっている体質です。

       

      水毒の方は、リバウンドが広範囲に広がりやすく、

      ジュクジュク期が長引きやすく、さらにジュクジュクの症状が強く出やすいので…

       

      ・どんなリバウンドを起こすのか?

      ・ジュクジュク期はどんな感じになるのか?

      ・どうやって良くなっていくのか?

       

      など、経過が分かりやすいかと思います。

       

      では。

       

      まず、ステリバウンド前の写真。

       

       

      アトピーさんによくある、肘の内側のカブレです。

       

      赤みのある小さなブツブツが集まって、全体が盛り上がって腫れて、かゆ〜い時の写真です。

      このとき、お顔にも同じように赤いブツブツのカブレが出ています。

       

      でも、アトピーさんじゃないんですよね〜。

      ステさんなんです。

       

      脱ステ前から、少しジュクッとしています。

      水毒なので、普段から肌をかくと、リンパ液が出やすいのです。

       

      水毒体質の方は、ちょっとポチャッとした体格が特徴です。

       

      で、脱ステして、リバウンドした時の写真がこちら。

       

       

      肘の内側だけだったカブレが、腕全体に広がっています。

       

      水毒の方は、リバウンドが広範囲に広がりやすい特徴を持っています。

       

      このとき、腕だけでなく、お顔、背中や胸元にも広がっています。

       

      ちなみに…

       

      ステを使用したことがある部位は、なんと…お顔だけです。

       

      お顔にしかステを使用していないのに、全身にリバウンドを起こしている状態です。

       

      よく、飲み薬は全身を回るから怖いけど、塗り薬は塗ったとこだけだから大丈夫!

      という記述を目にします。

      脱ステしてリバウンドするとしても、塗ったところだけでしょ?という安心感…

       

      とんでもない、とんでもない。

      水毒の方は、違うのです。

       

      水毒の方のリバウンドは、思いっきり、広範囲に広がるのです。

       

      そして、ステのリバウンドは、かいてもかいても治まることのない、強い痒みがつきものです。

       

      熱い!かゆい!かくとさらに、熱がゆい!

      かいたところが熱を持ち、炎症がさらに広がり…

       

      赤みの強い部位から、リンパ液がジュクジュク沁み出してきます。

      ひどくなると出血もあります。

       

      強烈に痒く、かきむしると、余計に液が出てきてしまう悪循環の時です。

       

      かき壊したところから雑菌が入ると、さらにカブレが悪化して痒くなってしまうので…

       

      毎日のケアは、強酸性水での殺菌をこまめに行い(痒みが落ち着いてリンパ液の浸出が減ります)、

      皮膚をよく乾かしたあと、必要なスキンケアでお肌を保護します。

       

      リバウンドのジュクジュク期は、水毒でなくても、ある程度はあります。

      でも、水毒の方ほど、ジュクジュク期が長引きやすく、かつ症状が強く出ます。

       

      ジュクジュク期は、不快感が強く、見た目にも症状がきついので、

      ケアした後に包帯を巻いて過ごす方も多いようですが…

       

      包帯は、あまりおすすめできません。

       

      理由は、ジュクジュクの元であるリンパ液が包帯と一緒に固まって、

      はがすときに悪夢のように痛い!はがした後も辛い!からです。

       

      私も水毒リバウンドを経験しているのですが、首からリンパ液が止まらなくて、

      首に包帯を巻いて寝たことがありました。

       

      その時は気持ちいいんです。ジュクジュクが止まった感じがして、気分も楽です。よく眠れるし。

       

      で、朝。

      包帯をはがすときに皮膚も一緒にはがれちゃって、血だらけ。

       

      おかげで、せっかく落ち着いてきていたリンパ液が、また多量に噴き出して、

      えらい目にあいました。

       

      包帯は、ある程度、ジュクジュク期を脱した後にするなら、良いかもしれません。

       

      リンパ液のお手当は、包帯ではなく、自然乾燥の方が無難です。

       

      それに、ジュクジュク期は、必ず、落ち着く時がきます。

      延々続くことはありません。

       

      ジュクジュク期を、できる限り早く脱するコツは、

       

      ・カラダの中にある余分な水分を、排出すること!

       

      ・カラダの中に、余分な水分を、ため込まないこと!

       

      方法は、書くと長くなるので、またの機会に。

       

      ジュクジュクが落ち着いてくると、次は皮膚がカサカサと乾燥してポロポロ落ちてきます。

      落屑期の到来です。

       

      そして、落屑期が落ち着いてきた時の写真がこちら。

       

       

      炎症後の色素沈着が少し残っていますが、だいぶ、きれいです。

       

      体温が上がって水毒体質が改善され、少しほっそりした体系になりました。

       

      リバウンド前よりも、汗をかくようになっているので、

      黒っぽい垢がボロボロと落ちるようになり…

       

      そのたびに、色素沈着も薄くなっていくので…

       

      毎日、お風呂でしっかり汗をかくようにしています。

       

      色素沈着が残る部分に、たまに赤いブツが出ることがありますが、

      痒みは少なく、すぐに治まります。

       

      脱ステからここまで、約4か月。

       

      短いか、長いかは、人それぞれ。

       

      4か月での脱ステなら…早い方です。

       

      脱ステのリバウンドと一言で言っても、人によって、経過は本当にそれぞれ違います。

       

      水毒ではなく、血虚体質だったり、

      もともと喘息を抱えている体質の方だったりすると、

      リバウンドの症状も経過も全然違うのです。

       

      なので、本日ご紹介した改善経過は、本当にただの一例に過ぎませんが…

       

      自分の体質が、なんとなく「水毒」っぽいなぁ、と思う方は、

       

      水分と食事の摂取量に気を配りつつ…

       

      ジュクジュク期を一日も早く乗り越えることができますように、祈っております。

       

      脱ステをはじめちゃった方、どうしても乗り越えると決心してしまっている方の、

       

      少しでもお役に立てますように。

       

      でも、どうか、無理せず。

       

      どうしても辛くなってしまったときは、潔く中断することも視野に入れながら。

       

      このブログをいつもご覧いただいている方々のご健康を、心から、祈っております。


      ニキビとアトピーとアレルギー体質。東京「肌トラブル無料相談会」の様子を写真付きで♪

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        みなさん、こんにちは。

        homeostajiaの深町紗津記です。ニコッ

         

        先日、東京にて、

        肌トラブルの無料相談会を開催しました〜!!

         

        今日は開催の内容を、写真付きでご紹介いたしますひらめきひらめき

         

        相談会は、東京や大阪、埼玉、山梨、広島などで、

        たま〜に開催している会なのですが…

         

        「ニキビがなかなか治らなくて・・・」とか、

        「アトピーが良くならないんです、ずっとステロイド使ってるんですけど…」とか、

         

        お肌に悩みを抱える一般の方に、

        弊社の森講師がご相談を承っています。ニコッ矢印上

         

        相談に見えられる方は、ニキビやアトピー、ステロイド性皮膚炎、シミやシワなどの年齢肌まで、

        お悩みは人それぞれ、色々です。

         

        一言でニキビといっても、人によって体の中に抱えている原因は違うので、

        相談会では、その人の肌トラブルの原因を、東洋医学の観点から解き明かすことを、

        一番最初にやっています。

         

        今日は、参加された方の内、三名の方から、「後姿なら…」とご快諾いただけたのでハート

        写真付きで、ご紹介させていただきますねニコッ

         

         

        今回の会場は、

        東京都世田谷成城にある専門店レイシラさんです。♪

         

         

        まずはお一人目、静岡県沼津市から来られた女性の方。

         

        レイシラオーナーのご友人で、美容関係のお仕事をされているそうです。

        さすが、後姿にも美しさのオーラきらきらが漂っていますね!!

         

         

        この方のご相談はニキビでした。

         

        さすが美容関係のお仕事をされているだけに、

        外面的な原因については、とても詳しくご存じのようでした。き

         

        でも、外面的な原因を取り除いても、なかなか治らないので、

        この機会に専門外である東洋医学の観点から、自分のニキビの原因について、

        勉強を兼ねて、もっと詳しく知りたいとのご相談でした。手

         

        東洋医学的体質チェックの結果、

        この方のニキビの原因は、アレルギー体質にあると判明しました。ひらめき
         

        アレルギー体質を持つ方がニキビを発症すると、

        季節の変わり目や生理前後に改善したり悪化したりを繰り返します。

         

        化粧品などを用いた外面的な美容ケアを行うだけでは、一時的に改善することはあっても、

        根本的な原因が改善されないため、ニキビを繰り返してしまうのですね。

         

        体の中に抱えているニキビの原因を取り除いていく方法をお伝えして、

        この方のカウンセリングは終了しました。ニコッ

         

         

         

        お次の方は、栃木県から来られた女性の方。

         

        レイシラさんで技術の体験コースを受けられた後、

        改めてもう一度、しっかり自分の体質を知りたいとの事で参加されました。ニコッ

         

         

        ご相談の内容はアトピー。

        皮膚科に行って、ステロイドのお薬をもらって、何度かお顔に塗ったそうです。

         

        もちろん、塗ってからすぐにアトピーは良くなったように見えたのですが…

        気になって、自分でステロイドのことを調べてみたそうです。ひらめき

         

        お薬のことは難しくて、よく分からなかったけれど、

        なんとなく、このまま使っていたら、体にも良くなさそうだなぁkyu…と感じたそうです。

         

        で、最近、気温が上がって暖かくなってきてから、お顔にアトピーが出てきました。

         

        体質的な原因はもちろんアレルギー体質なのですが、

        それに加えて、貧血、きつい便秘(一週間以上)などがありました。

         

        実は、この方はレイシラさんで体験コースを初めて受けられた後、

        いつもより遅れていた生理が、翌日に来たそうです。矢印上

         

        体験を2回目、3回目と受けていくうちに、

        便秘が改善して3日に一度になり、おしっこの回数も増えて…矢印上

        それだけで、お顔のアトピーは落ち着いてしまったそうです。マジでき

         

        でもね、悲しいかな、そんな上手い話しが、ずっと続くわけないんだなぁ。。

         

        たまたま体調が良くなくて、その時だけカブレっぽいのが出てきた!という場合は、

        もちろん、こういうケースもあります。

        で、よほど体調が悪くならない限り、悪化することはありません。

         

        けど、体の中にあるアレルギー体質が根深くて、ちょこちょこアトピーが出てくるとか、

        ステを何回も使用した場合はね、何度もこういうことを繰り返す場合が殆どなんです。

         

        なので、おそらく。

        体調が不安定になると、またアトピーが出てくることが予想されますので。ひらめき

         

        いつもの生活の中で、できるだけ貧血を防止して、

        お通じなどにも不調が出ないように配慮することをお話ししました。手

         

        そう、油断は禁物なのです。

        せっかくキレイに落ち着いたお肌を、どれだけ長持ちさせていけるかは、

        生活次第、カラダ次第なのですから手

         

        がんばっていきましょうっ手矢印上

         

         

         

        最後の方は、東京都内にお住いの女性の方。

         

        以前からレイシラさんに通われていたお客様ですが、

        転勤で東京を離れていたそうで…

         

        今回初めての東洋医学的体質チェックを申し込まれました。♪

         

        ご相談内容は、体調の不調。そして年齢肌です。ニコッ

         

         

        年齢を重ねるごとに、年齢特有の肌の悩みが出てきて…

        自分自身の体調、体のことも気になるようになってきたそうです。

         

        また、来年からは海外にご転勤されることになっているそうで、

        海外は食事の事情も違うので、余計に心配とのこと。ひらめき

         

        今のうちに、自分自身の体質について、

        きちんと知っておきたいというご相談でした。ニコッ

         

        体質チェックの結果、体質的には深い問題はありませんでしたが、

        海外で食生活が変わったときに不調を抱えないように、

        体温と、食べ物についてのお話をさせていただきました。手

         

        あと、ストレスについて。ひらめき

        なんといっても、ストレスほど体調や肌を直撃するシロモノはないわけで。

         

        環境が変わってもストレスを溜めないように、

        上手に発散できるように、今から何か考えておくことをお勧めしました。ひらめき

         

        さらに、この方はお顔のホクロの状態や、ご親族の体質から、

        遺伝的に、体の中にポリープを作りやすいポリープ体質であることも判明しましたので…

         

        病院で定期的な診察を受けること、

        ポリープができやすい食事を控えることなどもお話ししました。ニコッ

         

        お肌の改善については、東京におられる間に、

        できるだけお手伝いさせていただけたらと思いますが、

        あとは、レイシラさんにご相談いただくようにお願いして、

        カウンセリングを終了しました。

         

         

        無料ご相談会は、いつもこんな感じで開催しています。ニコッ

         

         

        不定期開催なので、森講師が相談を承れるのはその時のタイミングなのですが…

         

        東京・埼玉・山梨・広島・福井の各地の専門店では、

        いつでも無料カウンセリングを受け付けています。手手手

         

        ご自身の肌の悩みや、体の中に抱えている原因や、自分自身の体質が気になる方は、

        無料カウンセリングで、ご相談してみてくださいね。

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

        ・肌トラブルの原因って、どんなものがあるの?

        ・どうやって良くしていくの?

        ・東洋医学的体質チェックってどんなものなの?

         

        など、詳しくお知りになりたい方は、

        こちらからご覧くださいね。

         

        ☆東洋医学的体質チェックが受けられる、各地の専門店のリストです。

         

        □東京都
        ・成城レイシラ
        住所 東京都世田谷区成城5-14-8 2F
        営業時間 10:00〜20:00
        定休日 不定休
        ご予約・お問合せ 03-3483-7477(代表)

        090-3406-9138(直通)
        メールアドレスsalonrecila@gmail.com
        完全予約制


        ・東洋美健アグレイア
        住所 東京都江戸川区西葛西6-10-14 シーズヘアー内
        営業時間 11:00〜18:00
        定休日 月・火・木
        ご予約・お問合せ 03-6663-8600(代表)
        090-7941-9715(直通)
        完全予約制


        □埼玉県
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        定休日 金曜日
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        住所 山梨県甲府市下石田2丁目16 HAKUYOビル 203
        営業時間 10:00〜20:00
        定休日 不定休
        ご予約・お問合せ 090-9304-6006(直通)
        完全予約制


        □広島県
        ・ANEA福山
        営業時間 平日 10:00〜19:00 / 日・祭日 10:00〜17:00
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        084-921-3353(代表)
        完全予約制

         

        □福井県

        ・.nagomi

        営業時間 10:00〜19:00

        定休日 火曜日・祝日

        住所 福井県福井市下馬3丁目2311番地

        ご予約・お問合せ 0120-34-7470(フリーダイヤル)

        0776-34-7470(代表)

        完全予約制

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


        アトピーさん・ステさんと、「肺」の深〜い関係

        0

          みなさん、こんにちは。

          homeostajiaの深町です。ニコッ

           

          今日のお題は「アトピーと肺の深い関係」です。ひらめき

           

          アトピーと肺、、、なんかピンときませんよね?

          実は、この2つ、とても深い関係があるのです。

           

           

          まず、肺のお話から。

           

          「肺」は、東洋医学の五臓六腑の一つです。

           

          東洋医学での五臓六腑は、内臓そのものを指すのではなく、

          「臓腑の働きそのもの」を指すと言われています。

           

           

          「肺」のおもな働きは3つあります。

           

          仝撞曚鮃圓ぁ∩歓箸竜い魎浜する

           

          体の上部や下部、体表や内部へ気血水を行き渡らせる

           

          水分代謝の調節

           

          1つずつ、順番に詳しく見て行きましょう。

           

           

          まず 峺撞曚鮃圓Δ海箸如∩歓箸竜い充実する」ひらめき

           

          気が充実すると、体温が上がります。

          体温が上がることで、内臓や組織が正常に働き、正常な生理作用を行うことができます。

           

           

          次に◆峙い箏譟⊃紊鯀歓箸帽圓渡らせる」ひらめき

           

          肺の気を行き渡らせる作用が正常であれば、

          皮膚や汗腺、産毛の潤いが保たれて、肌がなめらかになります。

          カゼや花粉症などの邪気からも、体を守ってくれます。

           

          最後に「水分代謝を調節する」ひらめき

           

          栄養の消化吸収が終わった後、不要な水分を汗にしたり、

          膀胱に運んで尿として排泄します。

          体に余分な水分を溜め込まないことで体温が上がりやすくなり、

          細胞の働きが活性化されて、皮膚にも艶と潤いが出てきます。

           

           

          もし、「肺」の働きが阻害されると・・・

          ここから順番にアトピーとの関係を見て行きましょう。

           

           

          まず‖硫垢下がり、内臓の働きが悪くなり、生理作用が阻害されます。ショボン

           

          体温が下がると、体内の血液や水分が冷えて、流れが滞ります。

           

          体を構成している60兆個の細胞の働きも弱くなり、

          内臓や皮膚の働きもグンと低下してきます。
           

           

          次に体表に気血水を行き渡らせる働きが阻害され、肌に潤いが無くなります。ショボン

           

          皮膚に届けられるはずの血液や栄養が不足して、

          潤いは減少し、乾燥したカサカサ肌になってきます。

           

          角質の代謝(ターンオーバー)も阻害され、老化した角質が硬く厚みを帯びてくると、

          ガサガサしてひび割れたり、ブツブツやむず痒さも出てきます。

           

          アトピー肌のはじまりです。暑い

           

           

          最後に水分代謝が落ち、尿や汗が出にくくなってきます。ショボン

           

          また、肺と大腸は密接に繋がっていて、

          お通じは「肺の気を下す力で出る!」と言われており、

          肺の働きが低下すると、便の出が悪くなります。

           

          体の70%以上の毒素は便で排泄される!ため、

          肺の働きが弱くなると、便・汗・尿の三大排泄作用が阻害され、

          体の中に毒素(老廃物)がたっぷりと溜まります。

           

          ちなみに、毒素の排泄量は、

          便70%以上に対し、尿は20%、汗は5%程です。

           

          溜まった毒素は血液で全身に運ばれて、肌から汚れを出すことで、体内の健康を守ります。

          もちろん、アトピーは悪化します。

           

          また、水分代謝が低下することで、かゆい肌を掻き壊した後のリンパ液の滲出も増えて、

          ジュクジュクしたアトピー肌になりやすくなります。kyu汗

           

           

          余談ですが、この状態になると、アトピーだけでなく、ステロイドを使用して悪化した皮膚、

          「ステロイド性皮膚炎」「酸化コレステロール皮膚症」の肌も、ものすごく悪化します。

           

          ステロイドは使われた後、体内で酸化コレステロールという毒素(老廃物)になるのですが…

          これは「起炎物質」と言われていて、肌のあちこちで炎症を起こし、カユミやカブレの元になる

          嫌〜な物質なのです。むか

           

          酸化コレステロールは肝臓で分解されたあと、

          フレッシュなものは尿で、古いものは便で排泄されるという前提があるのですが…

          肺の状態が良くないと、これも上手く排泄されません。ショボン

           

          で、結果的に、ステ肌も悪化します。

          これは、普通のアトピーが悪化するよりもカユイし、掻いても掻いてもカユミが治まらないし、ひたすら辛いです。

           

          このように、肺の働きが低下すると、

          アトピーさんやステさんにとっては、とても厳しい体内環境になるのです。kyu

           

          ただ肌の悪化は、体にとっては、体の中を守っている証拠なんだけど。

          それでは困るのですよね。

           

          誰でも、アトピーは悪化して欲しくないわけです。

           

          そのためには。

           

          まず、肺の働きを強化して、体温を上げて、気血水を巡らせて、

          便と尿と汗の排泄を助けることが必要になるのです。ひらめき矢印上

           

           

          肺を自分で強化できる簡単な方法は、3つです!

           

          ‖里魏垢瓩襦

           

          弱った肺の働きを、外から助ける方法です。

          特に、背中全体、胸元を冷やさないようにします。

          背中や肩、首、二の腕など肺周りの筋肉や筋が硬い人は、軽いストレッチやマッサージも良いです。

           

           

          △風呂には、できるだけ毎日入る!

           

          アトピーさんは肺が弱く、汗もかきにくい人が多いので…

          これも、外から汗を出しやすくして水分代謝を助ける方法です。

          お風呂から上がったら、適度な保湿はして下さいね。

           

          ただ、ジュクジュクしているときは辛いので、

          ジュクジュクが落ち着いて、肌がしっかり乾燥した後の方が入りやすいです。

          (その後の皮膚落ちが予想されるので、お風呂で皮膚を落としすぎないように注意ですひらめき

           

           

          食べ過ぎない!飲み過ぎない!

           

          便、汗、尿などの代謝作用は、体の中にモノが詰まっていないほうが出やすくなります。

          肥っている体よりも、やせ気味の体のほうが、老廃物を代謝しやすいのです。

           

          また、毒素が溜まりやすい体には、入れるよりも出すことに配慮する方が大切です。

           

          食べ過ぎや飲み過ぎは、肌からの排泄も増えやすくなりますので、

          くれぐれもご配慮下さいね。

           

           

          自分で出来ることは少ないかもしれないし、

          毎日続けることは、とても難しいかもしれないけれど。

           

          できることから始めてみて…

           

          それでも、どうしようもなくなったら、.nagomiはずっとあり続けていますので。

          いつでもご相談して下さいね。ニコッ


          ジュクジュク肌と、ステロイド依存症皮膚炎のリンパ液滲出(しんしゅつ)対策

          0
            みなさん、こんばんは
            森咲沙月です

            先月から、ステロイド依存症皮膚炎の方のカウンセリングご相談が、
            急に増えてきました。

            ニキビさんや、肌のカユミ・じんましんなどのアレルギースキンさんのご相談も、
            同じように増えてきていますが…

            色々なお困り肌のご相談が一気に増えている中で…


            その中でも、特に気になる症状が、
            「ジュクジュクとした水泡や、リンパ液の滲出を伴う皮膚の症状」


            皮膚から水分が滲み出す症状は、
            今のような、暑くて湿気の多い時期にご相談が増える傾向があります。


            ステロイド依存症皮膚炎の肌は、カユミによる皮膚の掻き壊しで、
            リンパ液が皮膚から滲み出て、ジュクジュクした状態になることがありますが…

            この時期は、特に、リンパ液が滲出しやすい時期です。


            なぜ、この時期になると、水けを含む水泡や、
            ジュクジュクとした皮膚の症状が出やすいのか…??


            それは、梅雨時期の湿気と、暑さ、
            日本人のもともと水分代謝しにくい体質に原因があります。




            高温多湿の気候風土で暮らす日本人は、
            もともと皮膚からの水分発散が難しい体質とされます。

            余分な水分は、尿や汗からの排泄に頼ることになるのですが…

            暑い夏場は、どうしても喉が渇き、
            水やお茶、ジュース、みずみずしい果物などの水分を摂りすぎてしまいます。


            しかも、今は冷房が効いた部屋で過ごすことが多いため、
            余分な水分を排出しようとしても、汗腺が弱ったままでは汗もかきづらい…


            すると、体内に余分な水分が滞って、
            むくみや消化不良などの体調不調をひきおこしたり…

            体内だけでなく、皮膚にも大きな負担がかかるようになります。



            表皮にある汗腺や皮脂腺では、不要になった体内の水分を、
            汗や皮脂と混ぜて代謝しています。

            ところが、梅雨の時期で湿度が高くなって、空気中の水分が飽和状態になると、
            体内の水分が排出されにくくなります。

            外気の湿度が高まるほど、
            水分を外に出そうとする皮膚には負担がかかり…

            やがて、肌のバリア機能も弱まって、
            ちょっとした刺激で湿疹や炎症が起こりやすくなるのです。



            もともと皮膚が弱く、カユミを伴いやすいアレルギースキンや、
            ステロイド依存症皮膚炎のような極端にバリア機能が弱っているお肌は…

            カユミによる掻き壊しで皮膚が傷つくと、
            「それを引き金に、体内の余分な水分を傷口から一緒に排出しようとします」


            特に、ステロイド依存症皮膚炎のリバウンドが、この時期に重なった場合…

            強い痒みに、ジュクジュクとしたリンパ液の滲出…
            酷く掻き壊すと出血もあったりで、皮膚への負担はハンパではありません。

            おまけに、梅雨の湿気で皮膚も渇きにくく、
            傷口が自然に乾燥して、その後、瘡蓋状になり皮膚落ちするペースが落ちたりと、

            梅雨はとてもやっかいな時期でもあります。



            掻いても傷になるほどではない場合は、掻いた部分の皮膚がぷっくりと膨らんで、
            赤みや痒みを伴う状態になることもあります。

            これは、皮下にリンパ液が溜まっている状態、
            排泄しきらない水分の集まりでもあります。


            皮膚のトラブルのうち、乾燥が強くて悪化しているものは、
            湿度が高まると良い状態になることもありますが…

            もともとジュクジュクしやすい皮膚トラブルを持つ人は、
            この時期になると悪化しやすくなるのです。




            梅雨時期に悪化する皮膚でお困りの場合の対策は、
            大きく分けて2通りあります。



            1つめは、「水分を摂りすぎない事」
            体に余分な水分を入れすぎないようにすることです。


            ステロイド依存症皮膚炎で、リンパ液の滲出が多いと感じる人は、
            普段からの水分摂取の量や、食事の量に気を配るべきです。

            水分の摂り過ぎ、食べ過ぎは、
            症状を悪化させやすくしますので、注意が必要です。

            例えば、味の濃い食事や、油っこいもの、消化しにくいものは、
            必然的に食事中の水分摂取も多くなるので、同時に避けます。



            2つめは、「汗をかくこと」
            体の余分な水分を、尿だけでなく、汗で排出できるような体になることです。


            もともとアレルギースキンの方は、中医学・五臓六腑でいうところの「肺」に、
            負担がかかり弱っている人が多いのですが…

            この「肺」が弱い人は、上手に汗をかけない人が多いのです。

            だから、アレルギースキンや、アレルギー体質、
            ステロイド依存症皮膚炎の人も、汗をかきにくい人がとても多いのです。

            だから、どうしても余分な水分の排泄を、尿に頼りがちになるのですが、
            普段から汗で排出できるようになれば、体・皮膚への負担はとても軽くなります。


            ただ…
            リンパ液が滲出しているときに汗をかくのは、正直苦痛ですし、
            雑菌繁殖を招きやすくもなります。

            汗をかいたり、皮膚を掻き壊してしまったときは…

            強酸性水などを用いて「殺菌」をこまめにして、
            その後よく乾かすことが、とても大切です。



            とにかく、梅雨の時期は、暑いからと言って、
            水やお茶をガブガブ飲みすぎない事!

            ジュクジュクした皮膚から水気の輩出が増えて、悪化しやすくなり、
            胃腸にもダメージを与えてしまいます。

            そして、冷房に当たりすぎたり、汗腺を弱らせるようなことは避ける事。


            夏に火照った体を上手に鎮めたり、
            体を冷やし過ぎない、自分なりのテクニックやコツをつかむことも大事な事です。



            昨日、北陸地方の梅雨も明けましたが、
            まだまだ湿気は高く、気温はさらに上がり、皮膚代謝がますます上がる時期が続きます。

            ジュクジュク肌が悪化した場合は、まず。

            水分摂取と食事の量に注意してみてくださいね

            ステ依存症皮膚炎のご相談と、近年の危機感。

            0
              こんばんは
              .nagomiの森咲沙月です


              先月末から、アレルギースキン、ステロイド依存症皮膚炎でお困りの方のご相談件数が、
              急激に増えてきています。


              初めてのカウンセリングときは、
              「アレルギー体質や、アトピースキンで困っています」
              と、ご相談を承ることが多いのですが…

              実際によくお話を伺ってみると、
              長年ステを使用されて治療を続けているけれど、なかなか改善せず…

              そのうち症状が全身に広がってきたり、
              黒ずみなどの色素沈着や、肌の腫れ、ジワジワとした赤みやカユミが慢性的に続く、
              ステ依存症皮膚炎でお困りの場合がよくあります。

              もともと肌荒れ、アレルギースキン自体は酷くは無かったのに、
              気がついたら20年以上も継続的に使用を続けて、
              肌が極端に荒れた状態になってしまった人も多くおられます。


              色々な情報を知って、ご自身で、どうしても脱ステをしたくなって、
              思い切って使用を中止してしまう人もいます。


              薬を止めたことによるリバウンド現象、
              気温の上昇に伴い、体温が上がって皮膚排泄が活発になり起こる自然リバウンド…


              どちらも肌が腫れたり、赤みやカユミ、カブレ症状が出てくることが多いのですが、
              先月から急にご相談の件数が増えてきました。



              実は、この症状の相談が増え始めるのは、昔は3月〜4月くらいでした。
              ところが、近年は徐々に遅くなり、5月過ぎ頃からになり…
              今年は6月末から急激に増えてきました。

              ご相談の時期が、どんどん遅くなってきているのです。

              このことに、危機感を感じています。


              これは、「今の人たちに、体温が低い方が増えている事」と、
              関係があるのではないかな?と、考えています。


              ステのリバウンドをする時は、体温が高くなっているときが多いのです。

              通常、36度以上はあることが多いですが、
              場合によっては37度を超えていることもあります。

              体温が元々高めの方でステを使用している方は、
              常日頃から肌が荒れる事が多いので分りやすいのですが…

              体温が元々とても低い方は、リバウンドをあまりしないので、
              「良くなったのかな?」というくらい、肌が落ち着いていることが多いのです。

              今は体温が低く、35度台の方がとても多い。
              だから、気温の低い時は、あまりリバウンドを起こさない方が多いのです。



              強いリバウンドを起こすのは、気温が上がって…
              体温が上がり、皮膚排泄が活発になってきた時が多いことから…


              最近は、余程気温が上がってこないと、
              「リバウンドを起こすことが出来ないくらい、体温が低い方が増えたのかもしれないなぁ」
              と、感じています。



              肌が荒れる=皮膚排泄は、血液の浄化作用。
              自然治癒力ですからね。

              体の中、血液が汚れていれば、肌が荒れるのは当然のことです。


              今は、体温が低く、体調が良くないのに、たっぷりお薬を使っているのに、
              綺麗な肌の人が多すぎる。


              危機感を、感じます。

              生後三ヶ月目のステ離脱

              0
                こんばんはラッキー
                最近ブログの更新が良い感じに続いてます〜。なんかちょっと気分イィ感じです星

                最近和ごみに通われるようになったお客様から、お子さんのアトピー&ステ離脱をお母様が自力で行ったお話を伺いました。

                生後三週間目からアトピーの症状が出て、皮膚科に通院し3ヶ月間ステを使用されていたそうです。
                最初はとてもキレイに落ち着いたそうですが、いきなり症状が悪化してしまい、思い切って自力でステ離脱を行ったそうです。

                ステの使用を止めてからは、あっという間に症状が全身に広がって、ぷっくりした足も腕も小さなお耳もお手ても…
                小さな赤ちゃんのカラダは真っ赤っかに腫れあがったそうです。
                リンパ液もいっぱい出て、それはそれは大変な状態だったそうです。

                周りの方々には『どうして薬を塗ってあげないの』と言われて、ずいぶんと悩みながら、迷いながら、それでも自分を信じてステ離脱を続けたそうです。

                割れて血がにじんだり、極度に乾燥して皮膚落ちを繰り返すカサカサした皮膚から、少しずつ何もないキレイな皮膚が見えるようになったのが数ヶ月後。
                悪化と改善を繰り返しながら、少しずつ少しずつキレイな部分が増えて…
                ついに赤ちゃんはステ離脱を終えました。
                その間、約1年と半年。

                お母さん、リスペクトです!!!星

                赤ちゃんのステ離脱をお母さんが自力で行った場合、離脱と再使用を繰り返すケースをよくお聞きします。
                悪化と改善を繰り返す状態が長期間続くので、まずお母さんの不安がとても大きい。
                家族や周りのお母さん方などに相談すると、必ずといっていいほど『なぜ病院に頼らないの』と言われてしまい、迷ったり自分を責めたりでさらにストレスを抱えてしまう。
                そうこうしていても赤ちゃんの症状は悪化と改善を繰り返すばかりで、お母さんの精神がついに持たなくなってしまい、ステに頼ってしまって離脱を途中断念。。
                でもやっぱり一時的にしか良くならないし、副作用のことも頭から離れなくて怖いからまた離脱を試みて、そして、また断念…

                なので、赤ちゃんの離脱を自力で成功させることが出来たお母さんは、本当にすごい!の一言です。
                母は強し。そして、何も言わずお母さんを信じて支え続けられたご主人様。本当に素敵です!
                Y下さん、本当に本当に良かったですね!

                赤ちゃんはその後も順調に回復してスクスク成長し、今は元気いっぱいの男の子になりましたラッキー
                お肌は全身ちゅるちゅるピカピカだそうです星

                今年五歳になった男の子が、幼稚園の七夕の短冊に書いたお願い事は…
                『おかあさんが、これいじょう、としをとりませんように』
                だったそうです…

                お母さんのご心中や、いかに…たらーったらーったらーっ
                幼稚園の先生も、これにはホントにビックリされていたそうです汗

                そして、お母さんは、10年ぶりに和ごみにご来店されましたラッキー星
                お母さんは喘息と、ちょっぴりアトピーさんです。
                そして、少しずつ年齢肌が気になるお年頃になられましたひらめき
                次は、お母さんの番ですね!
                ご結婚前に出来なかった体質改善!一緒にまた頑張りましょうねラッキー星

                ※お母さんは、実はご結婚直前の10年以上前に、ブライダルで私がカウンセリングと施術をさせていただいたコトがあるお客様でした。
                その時にステの話を聞いたコトをうっすら覚えておられたそうで、自力の離脱を試みられたそうです汗
                すごいです、お母さん…汗汗

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                酸化コレステロールの皮膚排泄と、リンパ液の滲出

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                  今日は高校生のステアトピーさんとお母さんがご来店されました女

                  息子さんは生後3ヶ月からアトピーを発症して、皮膚科でステロイドの治療を継続してきました。
                  けれど、高校生になってもアトピーは良くならず…親元を離れて県外の大学に通うようになる前になんとかしたい!と、お母様が息子さんを連れて和ごみにいらっしゃったのが今年の6月頃でした。

                  実はお兄ちゃんが和ごみの卒業生。お兄ちゃんはニキビさんで、弟クンより一足先に回復済み星今は元気に神戸の大学に通い中ですラッキー
                  今度は弟クンがステアトピー回復を目指して和ごみに通うことになりました星

                  カウンセリングの後すぐに3回の体験コースをして『ホメオスタジア デトックス・リンパ』のコースを約2週間に1回のペースで継続してきました。
                  ホントはもう少し短いペースで通うと効果的なのだろうけれど、なにせサッカーの部活動が忙しすぎてなかなか通えない汗
                  でもまぁ若くて元気いっぱいだしジョギングなんとかなると思っていたけれど、ホントにビックリするくらい回復が早いですラッキー
                  さすが、現役高校生の男の子!サッカーの部活もバリバリこなしているだけあって体力あるんですね〜!よく食べるし、明るいし!部活で肌もコンガリよ〜焼けて皮膚落ちも抜群だしたらーっ
                  お母さんがバッチリ目を光らせてスキンケアもしてくれているので安心だしイヒヒチョキ(男の子はめんどくさがってスキンケアをちゃんとしてくれないコトがある…ピピピ
                  カラダの巡りも良くて、肌の回復力も和ごみのぴか一クンですラッキー

                  最初はお顔に残っていた酸化コレステロールの皮膚排泄で、ポロポロと皮膚落ちがよく起こりましたが、今はお顔の症状は落ち着いて炎症の赤みもなくなり、ニキビがよく出るようになりましたチョキ
                  6月から通い始めて、9月にはニキビに変化してきていましたから、ホントに回復が早いケースですラッキー

                  そして、今月からいよいよ背中の酸化コレステロールの皮膚排泄=ステ離脱が始まりました。
                  コレがお顔よりしんどい…だって、お顔や足や腕は『手が届くからスキンケアしやすい』けど、『背中は手が届かない!ゆえに自分じゃどぅ〜しよ〜もない』。お母さんがいてくれるからスキンケアはなんとかなるけれど、炎症と掻き傷でリンパ液が出始めるとシャツが背中にくっついて気持ち悪いし、はがす時痛いんですよね〜汗

                  和ごみ豆知識その一
                  ※アレルギー体質でステ使用の場合、お顔のリバウンドが落ち着いてニキビが出せるくらい体温と体力がアップしてくると、お次はカラダに残った酸化コレステロールの排泄が活発になってきます。
                  酸化コレステロールの皮膚代謝(炎症と皮膚落ち)は、お顔→カラダの順番で行なわれるコトが多く、頭から下半身へリバウンドが徐々に下りてくる感じで、最終的には上半身から下半身に向かって皮膚が回復していきます。
                  ステリバウンドは1にお顔、2に腕・背中、3が下半身…といった順番が、和ごみでのセオリーです。

                  秋になって部活動での発汗量が減ったのと、水分摂取量が変わらないのと、背中は普段見えない部分だからかつぃ掻きすぎてしまうのとで、リンパ液の滲出も少し増えたような気もしますノーノー
                  が、全然少ない方。さすが精神力も体力も強い元気な子です。

                  和ごみ豆知識その二
                  ※神経症的な性格の持ち主さんや、ストレスがすんごく強く働いてしまう人の場合、炎症とリンパ液の滲出は過度になりやすい傾向があります。あっけらかんとした楽観的な性格の方が離脱に向いているのかもしれませんねひらめき

                  強酸性水を使ってからよく乾かしてあげると、すぐに皮膚が張り出してそのうちに老化角質がポロポロ落ちてきます。
                  スキンケアを行うとすごく楽になったと元気に笑ってくれましたラッキー
                  この分だと数ヶ月後…もしかしたら今年中には良い肌になれそうな感じです!
                  修学旅行も楽しんでこなきゃねジョギング
                  頑張ろうねラッキー星

                  お家での様子を伺おうと、待合室で待っていらっしゃったお母さんとお話をしました。
                  お家での彼の様子、食事のこと、幼かった頃のカラダの話…最初は息子さんの状態を伺って…そのうちに和ごみの話、お母さんの花粉症のこと、お母さんのお仕事のこと、お母さんのイロイロのコト…ただの女性同士のおしゃべり大会になってしまいましたたらーっ星
                  すいません、私としたコトが…つぃ、楽しくて…汗

                  お仕事もバリバリで家事もこなして、育ち盛りのお子さんが3人もいらして、毎日忙しくて大変なお母さん。
                  お母さんって、すごいです。パワーあるなぁ〜ってリスペクトです星
                  是非また、ゆ〜っくりお話聞かせて下さいね!
                  クラブハリエのお土産もありがとうございました!
                  出来立てでフワ〜ッて柔らかくって、ホント美味しかったですラブラブ
                  ごちそうさまでしたポッラブ

                  ※ステさん(酸化コレステロール皮膚炎さん)や、ニキビさんの回復経過の一部を写真付きで公開しています。ページはコチラからラッキー

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                  ステロイド性皮膚炎と「酸化コレステロール」。改善のためのメソッド作り。

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                    みなさん、こんばんは月
                    最近は夜になると少〜し涼しいですねラッキー
                    が、この暑さ…9月まで続くらしいです汗
                    一体ど〜なってるんでしょうね汗

                    今日は『脱ステロイドのアトピー治療』という本と、和ごみの長年の経験から、ステロイド性皮膚炎と『酸化コレステロール』のお話をします。
                    あんまり聞き慣れない言葉かもしれませんねラッキー

                    「私はアトピーなんです」とご相談に来られるお客様の多くは、実はステロイド性皮膚炎で苦しまれているケースが多くあるので、今日はそのことについて少し書いてみようと思います。
                    たぶん、このブログや、和ごみのホームページをご覧になっている方が、一番知りたい内容なんじゃないかと思うんです。
                    書きたいけれど、ちゃんと伝えられるのか不安で、書けなかったのですが…「本と私自身の経験」から、少しだけ、書かせて頂きますね。
                    といっても、ものすごい長文になりそうな気が…たらーっ
                    少し、アップするのにドキドキします汗汗


                    アトピー性皮膚炎は、免疫疾患の1つ。
                    アレルギー体質が原因の病気です。

                    ステロイド性皮膚炎は、ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)を長期連用・多量使用したことが原因の皮膚の状態。
                    あくまでも、原因はステです。

                    ステは、非常に効果の強い抗炎症剤です。強さの段階は1〜5に区別されており、症状の程度、発症部位の薬の吸収率の程度などから、その人の症状にあったステが処方されます。
                    粘膜やお顔などは薬の吸収率が高いので弱めのステ、腕や足などの皮膚の硬い部位は吸収率が低めなので強めのステ…といった感じでしょうか。。
                    とにかく、その人の状態に合わせて、処方されます。
                    ステや抗アレルギー剤、非ステ外用薬、最近は免疫抑制剤のプロトピックなど…
                    さまざまな処方薬を組み合わせて、アトピーの症状をコントロールする治療が一般的には行われているようです。

                    数年前まで、アトピーの治療薬といえば、ステが主流でした。
                    ステはアトピーの炎症を抑えるのに、大変強い優れた効果を発揮します。

                    ステは、カラダに入って効果を発揮します。発揮した後には、「酸化コレステロール」という老廃物が残ります。
                    酸化コレステロールは『起炎物質』。炎症と痒みを引き起こす物質です。

                    酸化コレステロールの酸化の程度がフレッシュであれば、尿として排泄されます。
                    酸化の程度が進むと、肝臓で解毒処理されてから便として排泄されます。
                    皮膚に残った場合は、炎症と皮膚落ちを繰り返して排泄されるようです。

                    ステ(塗るタイプのステ)は、皮膚表面や皮脂腺などから経皮吸収されて血管の中に入り、血液と共に全身を駆け巡り、効果を発揮した後にステの残骸が酸化コレステロールとなり、尿や便と共に体外に排泄されるという前提のもと使用されます。

                    しかし、ステを長期連用している人の中には、アトピーを初めて発症してステを使用し始めた頃よりも、炎症や痒みがいろんな部位にどんどん広がって重症難治化している人がいっぱいいます。

                    なので、ここで疑問がいくつか湧いてきます。
                    『本当に、私のカラダの中の酸化コレステロールは、きちんと体外排泄されているのか?』
                    『手足が冷たくて、便秘の私は?』
                    『汗をかきにくい私は?』
                    『おしっこが少ない私は?』
                    『体温が35度代で、疲れやすくて、新陳代謝が今ひとつな私は?』
                    カラダが冷えていて老廃物がきちんと排泄されにくい私のカラダは、ちゃんと、酸化コレステロールを排泄出来てるの???

                    本によると、排泄されない酸化コレステロールは、カラダのあちこちの脂肪細胞や血管壁に残り、皮膚にも残る場合があるようで…

                    繰り返しますが、酸化コレルテロールは「起炎物質」と呼ばれる物質です。読んで字のごとしですが、皮膚に残った場合は皮膚に炎症を起こし、大変な痒みを起こします。
                    ただ、酸化コレステロールの炎症と痒みはステで容易に抑えることが出来ます。ので、アトピーが悪化したと思った人は、またそこにステを塗る、そして酸化コレステロールが増える…の循環を繰り返します。


                    アトピーと思っていたが、実はステさんだった、というのは、少なくとも和ごみではよくあるケースです。
                    なぜ、それが分かるのかというと…
                    体温を上げて新陳代謝を活発にする体質改善を行い、ごく自然に起こる皮膚落ちを繰り返し、適切な保湿やスキンケアを行っていくと、「薬を塗らなければならなくなった最初の状態」に近いところ(もしくは、全く症状が無くなる)まで、本当にごく自然に戻っていくから。

                    アトピーなら、皮膚落ちを繰り返したくらいで完全に症状が落ち着くなんてこと、ほとんどありません。季節の変わり目や体調、心(ストレス)の変化で、いくらでも悪化と改善を繰り返します。
                    もっと体温が上がって、ニキビや吹き出物が出せるくらい頑丈なカラダにならないと、なかなか大変です。
                    でも、ステさんなら。

                    体温を上げて、健康な新陳代謝を得られるカラダに改善されると、汗や尿や便、女性は生理も良い状態で動き始めます。
                    老廃物を一杯に抱えている上に冷えてダメージを受けていたカラダが元気に動き出すと、自然にカラダも肌も浄化されていきます。
                    ステさんの場合は、酸化コレステロールの排泄で皮膚落ちがよく起こりますが、徐々に自然に落ち着いてキレイな肌が長く保てるようになってきます。


                    和ごみは、昨年の夏から体質改善による肌改善のための『技術』を、変えました。従来の排せつ健康美容法のリンパドレナージュ手技術をキレイすっぱり止めて、ホメオスタジアビューティメソッド・デトックス・リンパと名前も変えて商標登録も申請してお国から受理され、全く新しいリンパドレナージュ手技術を作りました。
                    ※ホメオスタジア デトックス・リンパといいます。詳細はコチラから。

                    従来の皮膚排泄(角質代謝)重視の手技術から、内面排泄機能促進重視の手技術に変えました。
                    体質改善を行う過程で起こる皮膚排泄(ニキビや酸化コレステロールの皮膚落ちなどによる血液浄化の排泄)を最小限に食い止めながら、汗と尿と便による排泄作用を重視した徹底した体質改善を行うための手技術。
                    もちろん、生活改善アドバイス(養生法)も体質別に細分化して、お客様の体質改善をもっと効率よく行えるよう、簡単で効果的な養生法をピンポイントでアドバイス出来るよう、体質改善プログラムとカウンセリング術も変えました。
                    スキンケア法も、根本から見直しました。

                    皮膚排泄を重視する従来のステ離脱のやり方を変えなければ、ステ離脱を希望して体質改善に打ち込むお客様が本当に辛い。
                    ステ離脱のリバウンド(炎症と皮膚落ち)というものは、私も経験がありますから分かりますが…本当に辛いものです。
                    本人が一番辛いのは当然ですが…でも、傍で支える家族も恋人も友人も、私達スタッフも、本当に辛いんです。

                    リバウンドを起こさせたくない。もっともっと良いやり方があるはずだと、それだけを考えて作ったメソッド。
                    それが、今回のホメオスタジア・ビューティメソッド基礎初級研修です。
                    ホメオスタジア・ビューティ・メソッドは、ニキビやシミやタルミや毛穴の開きなど、さまざまな肌トラブル改善に効果を発揮します。
                    でも、一番は、ステロイド性皮膚炎のステ離脱を、皮膚の炎症と皮膚落ちとリンパ液流出を最小限に自然に食い止めながら、徹底した内面機能排泄作用にて酸化コレステロールを排泄させることに効果を発揮してくれることを願って作ったメソッドです。

                    リバウンドは、めっちゃ減りました。嘘みたいですが、リバウンドを殆どせずに落ち着く人も出てきました。
                    炎症と皮膚落ちが格段に減り、汗と尿と便が今まで以上によく排泄されるようになりました。余計な水を抱えて冷えて太っている(むくんでいる)体からは水様便が多量に出て、細くスッキリと痩せるようになってきました。ステリバウンドによるリンパ液の排出は殆ど無くなり、痒みによるかき傷も減りました。
                    お客様のカラダが、肌が、今までにないくらい、早く負担少なく、キレイになるようになりました。3回の体験コースで、ニキビやシワ、タルミが落ち着いてしまうお客様も増えました。
                    私はこのまま、あと15年は今の顔でいられる自信が持てましたラッキー星


                    老廃物も、酸化コレステロールも、カラダの余分な水と一緒にガンガン排泄できるカラダ作り。そのためのメソッド作り。
                    和ごみの体質改善による肌改善は、昨年から大きく生まれ変わりました。
                    きっと、これからも、まだまだ変わっていくんだろうと思います。


                    肌に悩む方。どうか、あきらめないで下さい。
                    アトピーさんもステさんも、絶対にあきらめないで欲しい。
                    私も、絶対にあきらめないから


                    ※脱ステロイドのアトピー治療の本、石川先生の体質改善の本、体温を上げて健康になる本、最近はいろんな体質改善の本が多く出版されるようになり、コンビニに平積みで置かれるようになりました。
                    現代の人々は、その場しのぎなんかじゃない、カラダの根本からの改善を強く強く求めているのだと思います。
                    和ごみの体質改善コラムはコチラですv

                    ※ステロイド性皮膚炎、酸化コレステロール、体質改善のお話は、「脱ステロイドのアトピー治療の本」をはじめ、東洋医学や薬膳、石川先生の本にたっくさん載っています。
                    もちろん、私もこれらの沢山の本から勉強をさせて頂いていますラッキー
                    本を読んでみたい人は、本屋さんやネットショップで検索してみて下さいね星

                    ※最近は大阪や東京など、福井県外のお客様からもお問い合わせを頂くようになりました。通いのお客様もいらっしゃるようになりました。
                    遠くの肌に悩むお客様の近くに、和ごみは無いのかと言われることが増えてきましたが、このたび大阪に、メソッドの出来るサロン様が出来ました星
                    大阪近郊にお住まいの方で和ごみに行きたい!という方は、私までご連絡下さいねラッキー


                    彼と始めた、2ヶ月間のステ離脱の話。全ての方にエールを!

                    0
                      皆さんこんにちは星
                      本日はエイプリルフール!いよいよ新年度の始まりですねラッキー

                      3月の終わりに、あるお客様が和ごみ金沢店を卒業?されました。
                      彼は今月から東京へ旅立ち、ダンサーの卵としての一歩を踏み出すことになりました。

                      2月の始めから始めた、彼との2ヶ月間のステ離脱。
                      今日は、彼との2ヶ月間の話です。



                      彼が和ごみに初めて訪れてカウンセリングを受けたのは、今年の2月初め。『アトピーで、ステロイドを使用。あと、ニキビも』
                      とりあえず、ニキビはおいといて…第一の目標は、ステの離脱。
                      そして、ステ離脱に付き物のリバウンドを、彼が乗り越えられるかどうか。

                      ここまでは、和ごみではそんなに珍しくない、相談内容です。

                      ところが、彼の場合は、ここからが違いました。
                      2ヶ月間の期限付きでの、相談でした。
                      彼は、4月からダンサーの勉強に専念するために、東京へ行く事になっていたのです。


                      私は、2ヶ月間ではとても無理だとお話しました。ステ離脱は、そんな簡単なものじゃないと。
                      4月には、ステ離脱のリバウンドの真っ最中で、とても一人で東京へ行って生活できる状態ではないと、思わず言葉が荒くなりました。
                      そんな簡単なものじゃない、とんでもないと。


                      ステは使用時から分解代謝され、今はもう体に残ってはいないかもしれない。ただ、長期に渡って使用してきたなら、その影響は体に残っています。
                      『酸化コレステロール』と、いうやつです。コレについては長くなるのでまたの機会にアップしますが…。

                      人間の体には『恒常性を保とうとする力』があります。ホメオスタシスという言葉で現される、いわゆる自然治癒力です。抵抗力や免疫力もひっくるめての、人間の生命力そのものを現す力。

                      東洋医学的な見方からすると、ステを長期間使用してきた体は、主に『腎』が弱っており、五臓六腑の中の、この『腎』は、腎精の貯蔵(人間の成長・発育・生殖などに関わる物質)・水分代謝などが主な働きです。ステ使用によって、この腎が虚する(腎の働きが不足する)と、体全体にさまざまな影響となって現れます。
                      子供の頃から成長発育が遅れたり、不妊や生理不順、尿量の減少、精神状態の異常、耳鳴り、顔面紅潮…数え上げればキリが無いほどの影響があります。

                      腎は、人間の生命そのものを宿す臓であり、腎が虚するという事は、生命に関わる人体そのものの働きが虚するといっても、過言ではありません。

                      東洋医学では、ステは『純陽の品』と言われています。腎陽(腎を温める働き)の上に、この純陽の品であるステが乗っかります。
                      ステ離脱は、「ステ使用によって一見、腎の陰陽バランスが取れているように見える体」から「ステロイドを止める」事によって、主に腎から五臓六腑全体のバランスが崩れている体の恒常性を時間をかけて戻す作業です。

                      ステを一度でも使用すると難治化するといわれる所以は、ここにあります。
                      成人型アトピー性皮膚炎(ステロイド性皮膚炎)は、ステ使用によって体の陰陽バランスが崩れた状態なのです。これは、成人でない子供、幼児期であっても、もちろん同様です。

                      よく言われている『リバウンド』は、崩れている体のバランスを元に戻そうとする、ホメオスタシス(自然治癒力)反応です。
                      腎が補われ、体全体のバランスが落ち着くまでには、時間が掛かります。使用期間や、ステの種類、年齢にもよりますが、どうしたって、半年〜長くて数年は必要です。


                      もろもろの事情を踏まえて、2ヶ月では無理だと、お伝えしました。
                      もし、今離脱を始めたら、東京へ行く時にはリバウンド真っ最中だと。

                      それでも彼は食い下がり、絶対に離脱を始めると、譲りませんでした。
                      いつかはステを止めるなら、いつ離脱を始めても同じだと。
                      彼は、腹を括ったようでした。私は迷いました。
                      ただ、彼の熱意には、応えなければと思いました。
                      そして、一か八かの彼の離脱が、その日から始まりました。


                      大変辛いリバウンドでした。
                      朝も、日中も、夜も夜中も襲う、耐え難い痒み。
                      パンパンに腫れる顔、噴出すリンパ液、割れて切れる皮膚。

                      彼は、覚悟を決めて離脱を始めてから、リバウンドの辛さに、始めてしまった離脱をたびたび迷い、ステの使用を再開しようか迷っていたようでした。
                      私も、気が気ではありませんでした。


                      ステ使用中は、アトピーはあっても、まだ落ち着いていた、もともとイケメン系の彼の顔は、赤黒く、サバンナのひび割れた大地のような皮膚に覆われました。

                      彼は、東京へ行く資金は確保してありましたが、その分、和ごみでのステ離脱に必要な予算があまりありませんでした。
                      予算が無い彼に、私は、重症さんには決して勧めない安価なフリーコースを、和ごみ創業以来、初めて提案しました。乾燥しひび割れる皮膚に対する保湿材料が、決定的に不足している内容のコースでした。彼には、このコースしか出来ない…それでも、彼にとっては大きな金銭負担でした。

                      仕事で来店出来ない不安で辛い日々、予算不足で保湿材料も不足している状態で、どうしたら早く離脱出来るか、どうしたら良いのか分からないときは、少しでもリバウンドの効率を早めるために、生活改善の内容、日常での養生法を、彼と私との携帯電話のメールのやり取りで疑問に答え、教えるようにしました。
                      時間がない。予算も無い。徹底した養生で乗り切るしかありませんでした。

                      メールは、痒いとき、不安なとき、目を掻いてしまう時、そのときそのときの肌の手入れの仕方、東京で住まい探しをするために高速バスに乗っているときの痒みで辛いとき、ご飯の食べ方、お風呂での手入れ…朝・昼・夜・夜中・明け方…延々と続きました。
                      気がつくと、彼とのメールのやり取りは、A4用紙フォント10で、10枚以上の立派な原稿になっていました。

                      ある日、彼に、日記をつける事をすすめました。
                      今までの彼自身、離脱を始めてからの状態、その時、その日に感じたこと…
                      文章を書くのが好きそうな彼に、この2ヶ月間の事を、一つの原稿にしてみないかと、話しました。
                      日記は、彼のモチベーションを上げそうな気がしました。
                      彼自身の支えにも、なりそうな気がしました。

                      彼は、3月の最後の日に、彼の日記を、私にくれると約束してくれました。
                      そして、快くホームページへの掲載を、承諾してくれました。
                      メールのやり取りも、全て掲載しましょうと言ってくれました。
                      これから離脱を始める人達に、勇気を分けたいと、言ってくれました。
                      私は、とても嬉しくなりました。彼の離脱を手伝うのが、今まで以上に、楽しみになってきました。


                      そして、離脱が進み、皮膚落ちが始まり、また腫れて、皮膚落ちして…
                      彼の体から、ステ離脱が進んでいきました。

                      3月に入った頃から、手足の冷えが少なくなって、気温が上がってきてからはリバウンドのスピードが速くなってきました。
                      腫れ方が少なくなってきて、皮膚落ちの後は、赤みはあっても柔らかい皮膚が出てくるようになってきました。

                      この頃から、メールのやり取りが減ってきました。
                      離脱、リバウンドの感覚が掴めてきたから不安が減ったと、彼がメールで元気に応えました。肌が良くなるのが分かってきたから、やる気が湧いてきたと。

                      来店時の彼の表情が、変わってきました。まだ顔が腫れていて上手く表情が出せないけれど、目が笑っていました。
                      「こんにちは」の声が、大きくなりました。

                      3月の半ばに少しずつ、カブレがニキビに変化し始めて…
                      痒みが少し減ってきたようで、掻き傷と皮膚割れが少なくなってきました。
                      肌が以前より柔らかく、滑らかな感触が出てきて、手入れに使う化粧品の浸透と「保湿の持ち」が、良くなってきました。
                      施術の終わりに肌を触らせると、少し嬉しそうでした。

                      ステ離脱から2ヶ月が経過しようとする3月の終わりには、リバウンドの皮膚落ちの後の赤みも、格段に少なくなってきました。


                      そして、3月27日(月)。
                      4月から東京へ行く彼の、とりあえずの「和ごみ最後の来店日」

                      リバウンドで赤く張っている肌も、お顔の皮膚落ちの後は、赤みが無くなるようになりました。まだ少し腫れているけれど、格段に柔らかくなり、保湿も長く持つ肌になってきたのが分かる肌…施術後、目を閉じて彼の顔に触ると、リバウンドしている肌だと分からない感触になっていました。
                      首や胸は、まだまだこれから時間が掛かるだろうけれども。
                      とりあえず、お顔の離脱は、完全ではないけれど、一段落してきたようです。


                      脅威のスピード離脱。彼のモチベーションの高さ…

                      私は、正直、よく分かりませんでした。
                      気が気じゃない気持ちから抜けられず、なんとかなったのか、この状態で東京へ行っても彼は大丈夫だろうかと、ただ、彼の体と肌の状態を眺めていたように思います。
                      でも、彼は笑っていました。すがすがしい笑顔で、自分の先を見ているような涼しい雰囲気でした。

                      彼は、最後の来店日である今日の日記を、私のカウンセリングデスクで書き上げ、帰りに私に渡しました。
                      内容を少し見たいと思い、チラッと原稿を眺めましたが、彼が隠そうとするので、見ることは出来ませんでした。

                      東京へ行ってからも、良く食べ、よく眠るように。ダンスのレッスンで体力を消耗したら、それに見合う養生をするように…
                      大変で辛いときは、写メでもいいから状態を知らせ、メールを寄こすように…
                      玄関で、とにかく養生するようにと、彼に伝えました。

                      2ヶ月間、お世話になりましたと、明るく元気に去っていく彼を見送り、私はボーッと気が抜けて、原稿を手にしたまま、しばらく店の玄関に立ち尽くしていました。



                      彼との2ヶ月間が、そのときに終わりました。

                      私は自分の控え室デスクで、彼の原稿を読み始めました。
                      そして、彼の秘密を、そのとき初めて、知りました。

                      彼は、同性愛者でした。

                      生まれついてから、ずっと自分の性について悩み、偏見と差別の中で下を向いて生きてきたこと。
                      子供を持つことは生涯叶わず、愛する人と結ばれる事も難しく、何も残せない人生…どん底を見て生きてきた彼が、男女関係無く幸せを与えられる、自分の好きなダンスで何かを残したいと願って、東京へ行くことを決意したこと。
                      ダンスで生きるなら、肌をなんとかしないといけないと思い、和ごみに来たこと。
                      そして、愛する人が、東京で待っていること。

                      彼のどん底と、彼の希望が、原稿の一枚目に書いてありました。

                      なぜ、この2ヶ月間、もっと彼の支えになってやれなかったか。
                      なぜ、もっと彼を知ろうとしなかったのか。
                      もっともっと、彼の手助けに、なろうと思えばなれたのに。

                      後悔と悔しさ、情けなさの嵐で、涙が止まりませんでした。

                      彼の力になろうと思い上がっていた自分が、バカみたいに思えました。
                      私の心配には及ばない、彼はとても強く真っ直ぐな人であったのに。
                      この2ヶ月間のステ離脱、リバウンドは、彼自身の人生を賭けた一大決心であり、彼は立派にその賭けに勝ち、自分の人生を掴み取った。

                      私は、彼に感服し、尊敬の念を覚えました。リスペクト!です。

                      しばらく泣いて、彼にメールを送りました。
                      翌日、彼は、まだまだ世話になります!(笑)と元気な返信をくれました。
                      私のメッセージを読んで、勇気をもらったと、言ってくれました。



                      最後に、これからの彼の人生にエールを!

                      ステ離脱など、長い人生の中では、小さな壁に過ぎないんだから。
                      これからも辛い思いが沢山ある、その壁を乗り越える事に比べたら、どんなに苦しいリバウンドも、振り返れば小さな苦しみにしか過ぎないでしょう。

                      でも、このことは、必ず彼の支えになり、彼の人生を生きやすくしてくれる糧になるでしょう。

                      自分を信じて、自分で強くなり、内面から輝く感動を与えられる人間に、必ずなれる!
                      自由に生きられるように、必ずなるから。

                      頑張れ!



                      ※彼の日記と、私とのメールのやり取りを、近いうちに和ごみホームページにアップします。
                      ステ離脱、リバウンドに悩む方々の助けになれたら、彼も私も幸せです。
                      離れている彼も、私も、まだお会いできない貴方も。いつでも心は一つに繋がっています。
                      全てのアトピーさん、ステさんに、エールを!

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